コンピュータフォレンジック研究会

研究会正式名称 コンピュータフォレンジック研究会
設立年 2009年11月
研究会の発起人名 松本 隆、高橋 孝治、村野 明
2013年の開催日 原則1月、5月を除く第一土曜日
幹事名および連絡先 松本 隆 oro.business@gmail.com、村野 明 aamurano@palette.plala.or.jp  
募集中か否か 募集中
会の目的および概要 近年、コンピュータシステムやネットワークを通じて提供されるサービスは劇的に進化を遂げ、あらゆる組織はコンピュータシステムに依存したかたちで業務活動を行っています。しかし、不正調査の分野では依然として従来型の、印刷した書類ベースのプロセスを流用して対応することが多いのが実状です。当研究会では最新のコンピュータ不正事例を取り上げ、コンピュータに特有の証拠の保全方法や、データの解析技術など、ケースベースで最適な調査手続きについて研究します。
今年の研究テーマ 引き続き事例研究を中心に活動します。また、個別の研究テーマも随時募集します。
研究会のPR コンピュータフォレンジックを内部調査に適用するための具体的な手法を研究します。世間をにぎわせるトピックスを取り上げて解説を加え議論する、具体的なケースを想定した研究です。事例ベースですのでコンピュータ初心者の方も参加いただけます。
これまでの主なトピックス等 遠隔操作ウイルス事件、オリンパス事件、大阪地検特捜部フロッピーディスク改ざん事件、衆参両院サイバー攻撃事件、農水省サイバー攻撃事件、証拠保全の基礎等
 

※ 研究会へのご参加をご希望の方へ (ACFE JAPAN 事務局より) ※

研究会は、ACFE 会員相互の交流・啓発を目的として設置される非営利の任意団体です。参加をご希望の方は、次の各項目についてご注意・ご留意ください。

  • 研究会へのご参加には、ACFE JAPAN の会員 (個人会員、または、法人会員ご所属員) である必要があります。(退会した方や有効期限が切れた方はご参加いただけません。)
  • 研究会は、非営利で運営されています。幹事や一部の参加者だけに負担が集中したりしないように、参加者は何らかの形で運営に貢献するようにしてください。たとえば、次のような方法が考えられます。(これらに限定されません。)
    • 幹事、司会、記録係、連絡係、会場手配などの役割を引き受ける。(分担や持ち回りも考えられます。)
    • 講師を引き受ける。
    • 題材や話題を積極的に提供する。
    (研究会により方針は異なりますので、どのような形で貢献するのがよいかについては、幹事にご確認ください。)

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研究会について

私たちは、世界的な規模で不正対策に関するトップレベルのトレーニングを提供しています。
また、世界最先端の知識と実践的な問題解決策の提供を通じて、不正対策の専門家の方々が結束して不正防止・早期発見に取組めるよう支援しています。


 一般の方もご購入・ご受講いただけます。

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