ACFE / CFEのご紹介

ACFE について


ACFE( Association of Certified Fraud Examiners; 公認不正検査士協会 )は、世界的な規模で不正対策に関するトップ レベルのトレーニングを提供しています。全世界に 85,000人 を超える会員有し、世界最先端の知識と実践的な問題解決策の提供を通じて、不正対策の専門家の方々が結束して不正防止・早期発見に取り組めるよう支援しています。
また、全世界に 200近い支部( local chapters )があり、それぞれの支部で会員同士の交流やセミナーなどの教育の機会を提供しています。

ACFE JAPAN について


ACFE JAPAN( 一般社団法人 日本公認不正検査士協会 )は、2005年4月 に米国 ACFE本部 とのライセンス契約に基づき、任意の団体としてスタートしました。
その後、教材や試験のローカライゼーションを進め、2007年12月 にはより充実した組織体制を整え、公益性、公共性を持った組織に移行するために 中間法人日本公認不正検査士協会 として法人化。さらに、2008年12月 には中間法人法の改正により現在の「 一般社団法人 日本公認不正検査士協会 」として社団法人となりました。
日本においても高まりつつある不正対策の必要性に応えるべく、 ACFE 本部 と協力して不正対策に関連する活動・教育などの日本国内への普及・ 展開を行っています。

CFE について


ACFE( 本部:米国テキサス州 )が認定する CFE( Certified Fraud Examiner, 公認不正検査士 ) は、不正の防止・発見・抑止の専門家であることを示す国際的な資格で、組織内外で発生する不正から組織を守るための取り組みにおいて専門性を発揮します。
米国では、会計分野における CPA( Certified Public Accounting, 公認会計士 )や、内部監査分野における CIA( Certified Internal Auditor, 公認内部監査人 )と同様の公的な資格として、捜査機関、監査機関、金融機関などを中心に、不正対策関連の職種に就く際の必須資格・優遇資格とされています。

ACFE JAPAN 入会案内


CFE 資格を取得する( CFE 資格認定を受ける)には、「 CFE 資格試験の合格 」と「 ACFE 本部による CFE 資格認定 」が必要です。
そして、日本で実施する「 CFE 資格試験の受験 」には、「 ACFE JAPAN 会員であること 」と「 資格点数 40点( 例:大学を卒業している、または、不正対策関連の業務経験が 8年以上 ある、など )」が必要です。また、申請受付期間中に受験申請( 受験申込 )を行う必要があります。