ACFE JAPAN 会費・入会手続き

ACFE JAPAN の会員になるには、入会金( 入会時のみ )と年会費のお支払いが必要です。また、次の申請・手続きには、ACFE( ACFE JAPAN )の会員である必要がありますので、ご入会・ご更新のお手続きをお願いいたします。

1.会費


法人会員ご所属員の方

法人会員ご所属員で、これから CFE 資格試験を受験する方:
法人会員ご所属員の方が CFE 資格試験を受験する場合は、個人として入会する必要はありません。
受験申請受付期間内に受験申請を行ってください。( 科目受験料はお支払いいただきます。)

法人会員ご所属員で、CFE 資格試験に合格していて、これから CFE 資格認定申請を行う方:
資格認定申請前にご入会の手続きをお願いいたします。
法人会員特典により入会金が免除されます。( → 下表「アソシエイト会員 [B] 」)


それ以外の方

新しく入会する方( 初めて入会する方 ):
下表「アソシエイト会員 [A] 」の金額をお支払いください。
これから CFE 資格取得を目指される方は、CFE 資格取得までの費用と教材をセットにした「入会受験教材セット」もお勧めします。

再入会する方:
会員期限が切れてから 3年以内 でしたら、入会金は不要です。( → 下表 [B] )
会員期限が切れてから 3年 を超えている場合は、入会金もお支払いいただきます。( → 下表 [A] )
CFE 会員として再入会する場合は、会費とは別に、CPE( 継続的専門教育 )の取得・報告も必要です。後述の説明をご確認ください。

入会金・年会費の表

会員種別 内訳:入会金
(本体価格)
内訳:年会費
(本体価格)
一般の方の入会
または3年超過の再入会
[A]
法人会員ご所属員
または3年以内の再入会
[B]
アソシエイト会員
(CFE 資格認定を受けていない個人会員)
5,500円
(5,000 円)
(*1)(*2)
22,000円
(20,000 円)
27,500円
(25,000円)
22,000円
(20,000 円)
CFE 会員
(再入会する場合)
5,500 円
(5,000 円)
(*1)(*2)
33,000円
(30,000円)
38,500円
(35,000円)
33,000円
(30,000円)
学生会員(*3)(*4) 5,500円
(5,000 円)
11,000円
(10,000 円)
16,500円
(15,000 円)
-
プレミアム法人会員 55,000円
(50,000 円)
275,000円
(250,000 円)
330,000円
(300,000円)
-
エントリー法人会員 22,000円
(20,000 円)
110,000円
(100,000 円)
132,000円
(120,000 円)
-
  • 法人会員に所属している方が CFE 資格認定申請を行う場合は、申請前にアソシエイト会員として入会( 会員登録 )していただく必要があります。
  • (*1) ACFE JAPAN 法人会員に所属している方が CFE 資格認定申請を行うために入会する際は、法人会員特典により入会金が免除されます。
  • (*2) 退会後 3年以内 に再入会した場合は免除されます。
  • (*3) 修業年限での卒業を前提として、4年制大学 または大学院に通学している方が対象です。( 原則として学期ごとに、大学生は 12単位以上、大学院生は 9単位以上を、取得している方・する予定の方が対象です。)
    ご入会・ご更新の際には、次の書類をご提出ください。
    科目登録状況表( 写しなど )( copy of current class schedule )
    在籍証明書( a letter confirming your enrollment status from a professor, college advisor or the registrar on college or university letterhead )
    本部規定原文 “you must provide proof of full-time enrollment in a college or university” に基づきます。
  • (*4)「入会受験教材セット」をご購入の方には適用されません。( 次会員年度の更新時に CFE 資格認定を受けていない場合は、前項 *3 の書類をご提出いただければ学生会員として更新できます。)

CFE 資格の取得を目指して入会する方には、入会受験教材セットをお勧めします。
ACFE JAPAN 法人会員ご所属の方は、法人会員向け受験教材セットもご利用いただけます。

1.会費


法人会員ご所属員の方

法人会員ご所属員で、これから CFE 資格試験を受験する方:
法人会員ご所属員の方が CFE 資格試験を受験する場合は、個人として入会する必要はありません。
受験申請受付期間内に受験申請を行ってください。( 科目受験料はお支払いいただきます。)

法人会員ご所属員で、CFE 資格試験に合格していて、これから CFE 資格認定申請を行う方:
資格認定申請前にご入会の手続きをお願いいたします。
法人会員特典により入会金が免除されます。( → 下表「アソシエイト会員 [B] 」)


それ以外の方

新しく入会する方( 初めて入会する方 ):
下表「アソシエイト会員 [A] 」の金額をお支払いください。
これから CFE 資格取得を目指される方は、CFE 資格取得までの費用と教材をセットにした「入会受験教材セット」もお勧めします。

再入会する方:
会員期限が切れてから 3年以内 でしたら、入会金は不要です。( → 下表 [B] )
会員期限が切れてから 3年 を超えている場合は、入会金もお支払いいただきます。( → 下表 [A] )
CFE 会員として再入会する場合は、会費とは別に、CPE( 継続的専門教育 )の取得・報告も必要です。後述の説明をご確認ください。

入会金・年会費の表

スマートフォンで閲覧の場合、表を右にスクロールして閲覧が可能です。


会員種別 内訳:入会金
(本体価格)
内訳:年会費
(本体価格)
一般の方の入会
または3年超過の再入会
[A]
法人会員ご所属員
または3年以内の再入会
[B]
アソシエイト会員
(CFE 資格認定を受けていない個人会員)
5,500円
(5,000 円)
(*1)(*2)
22,000円
(20,000 円)
27,500円
(25,000円)
22,000円
(20,000 円)
CFE 会員
(再入会する場合)
5,500 円
(5,000 円)
(*1)(*2)
33,000円
(30,000円)
38,500円
(35,000円)
33,000円
(30,000円)
学生会員(*3)(*4) 5,500円
(5,000 円)
11,000円
(10,000 円)
16,500円
(15,000 円)
-
プレミアム法人会員 55,000円
(50,000 円)
275,000円
(250,000 円)
330,000円
(300,000円)
-
エントリー法人会員 22,000円
(20,000 円)
110,000円
(100,000 円)
132,000円
(120,000 円)
-
  • 法人会員に所属している方が CFE 資格認定申請を行う場合は、申請前にアソシエイト会員として入会( 会員登録 )していただく必要があります。
  • (*1) ACFE JAPAN 法人会員に所属している方が CFE 資格認定申請を行うために入会する際は、法人会員特典により入会金が免除されます。
  • (*2) 退会後 3年以内 に再入会した場合は免除されます。
  • (*3) 修業年限での卒業を前提として、4年制大学 または大学院に通学している方が対象です。( 原則として学期ごとに、大学生は 12単位以上、大学院生は 9単位以上を、取得している方・する予定の方が対象です。)
    ご入会・ご更新の際には、次の書類をご提出ください。
    科目登録状況表( 写しなど )( copy of current class schedule )
    在籍証明書( a letter confirming your enrollment status from a professor, college advisor or the registrar on college or university letterhead )
    本部規定原文 “you must provide proof of full-time enrollment in a college or university” に基づきます。
  • (*4)「入会受験教材セット」をご購入の方には適用されません。( 次会員年度の更新時に CFE 資格認定を受けていない場合は、前項 *3 の書類をご提出いただければ学生会員として更新できます。)

CFE 資格の取得を目指して入会する方には、入会受験教材セットをお勧めします。
ACFE JAPAN 法人会員ご所属の方は、法人会員向け受験教材セットもご利用いただけます。

2.ご入会のお手続きについて


ACFE JAPAN への入会をご希望の方は、「ACFE JAPAN ご入会お申込みフォーム」よりお申し込みください。
お申し込みが完了しますと、会費のお支払いをご案内するメールをお送りいたします。内容をご確認になり、会費をお支払いください。
請求書でのお支払いをご希望の方は、お申し込み後 3 営業日以内に電子帳票形式にて発行してご案内を差し上げますので、しばらくお待ちください。( 請求書が不要な方は、発行をお待ちいただく必要はございません。)

ACFE JAPAN ご入会お申込みフォーム

3.お振込先口座情報


銀行名 三菱UFJ銀行( 金融機関コード:0005 )
支店名 新宿新都心支店( 店番:329 )
口座番号 普通1221195
口座名義 一般社団法人 日本公認不正検査士協会
名義カナ シヤ)ニホンコウニンフセイケンサシキョウカイ

入金対象の取り違いを防ぐため、お振込人には次の内容をご入力ください。

  • 入会される方 → 入会する方のお名前と、続けて「ニュウカイ」と入力
  • 更新される方 → 更新する方のお名前と、続けて「コウシン」と入力

法人口座からのお振込みなどで、お振込人の名義を変更できない場合は、お振込みの後に次の内容を ACFE JAPAN 事務局までご連絡ください。

  • お振込みの日時、金額、お振込人名義( 例「10/30 14:20、27,000円、カ)アルカイシャ」 )
  • 入金の対象( 例「富施井 泰作 分、入会金・年会費」 )

4.会員更新のお手続きについて


ご入会日の 1年後 の月末が会員期限です。会員期限のおよそ 2か月前 に、ご登録いただいているメールアドレス宛に更新のご案内をお送りいたしますので、案内に従いお手続きをお願いいたします。

CFE( 公認不正検査士 )の方 - 資格の維持について -

  • CFE 認定を受けた方が CFE( 公認不正検査士 )を表示・使用するには、会員期限までに「年会費のお支払い」と「CPE( 継続的専門教育 )20単位 の取得・報告」が必要です。
  • 「CPE( 継続的専門教育 )20単位の取得・報告」は、会員マイページより行っていただきます。事前の申請により取得期間を 1か月 延長できます。延長期間中も「CFE( 公認不正検査士 )」を表示・使用することができます。
  • 会員期限までに「年会費のお支払い」と「CPE( 継続的専門教育 )20単位 の取得・報告」が行われていない場合、会員期限後は両方の条件を満たすまで CFE( 公認不正検査士 )を表示・使用することはできません。
  • 会員期限終了後 2か月が経過した時点で、会員状態を期限切れ( INACTIVE )にします。以後、会員としてのサービスを受けられなくなりますのでご注意ください。

5.再入会のお手続きについて


かつて ACFE JAPAN 会員だった方で、再入会をご希望の場合は、まず ACFE JAPAN 事務局までご連絡ください。状態を確認して、再入会に必要なお手続き及び、お支払い金額をお知らせいたします。
また、CFE 会員だった方が、再入会して CFE 資格を復活させる場合(「CFE 資格の再認定」と言います。)は、次の制限がありますのでご注意ください。( CFE 資格認定を受けていない方は該当しません。)


会員期限から 5 年を超えている場合:

すでに CFE 資格は失効しています。CFE 資格を取得するには、改めて「CFE 資格試験合格」と「CFE 資格認定」が必要です。
「CFE 資格試験の受験申請」から「CFE 資格認定」までには、最短でも半年近く掛かりますのでご注意ください。


会員期限から 3年を超えて 5年以下の場合:
  1. まず、過去2年間で CPE 40単位 を取得してください。この単位には、不正検査 20単位 と倫理 4単位 が含まれている必要があります。対象となる CPE については「CFE 資格維持と継続的専門教育( CPE )について」をご覧ください。
  2. 会員マイページより「 CFE 再入会申請 」を行ってください。
  3. CPE 40単位分 の CPE 取得証明書類をご提出ください。
  4. 「入会金」と「年会費」をお支払いください。
  5. CFE 資格が再認定されます。

会員期限から 3年以下の場合:
  1. まず、過去 1年間で CPE 20単位 を取得してください。この単位には、不正検査 10単位 と倫理 2単位が含まれている必要があります。対象となる CPE については「CFE 資格維持と継続的専門教育( CPE )について」をご覧ください。
  2. 会員マイページより「 CFE 再入会申請 」を行ってください。
  3. CPE 20単位分 の CPE 取得証明書類をご提出ください。
  4. 「年会費」をお支払いください。( 3 年以下の再入会については、「入会金」が免除されます。)
  5. CFE 資格が再認定されます。
CFE 資格の再認定にかかる諸注意

CFE 資格の再認定時には、会員期限が切れるまでの CPE 取得状況も復元されます。
( たとえ実際には CPE を取得していたとしても )CPE 報告が行われていない年度がある場合、CFE 資格が失効する可能性が高まりますので、CFE 資格の再認定後はくれぐれも CPE の取得・報告をお忘れにならないようにご注意ください。
詳細は「CPE 報告を行わなかった場合について / CFE 資格の一時停止について」をご覧ください。