CFE 資格認定申請 (資格取得手続き)

CFE 資格認定申請に進まれる方は、後掲の「CFE 資格認定要件」をよくお読みいただき、必要書類 ( 資格点数 50 点を証明する書類 + 推薦状 (3 通) + 顔写真 ) をご準備のうえ、
会員マイページ:https://www.acfe.jp/portal/login/ よりご申請願います。

CFE 資格認定証 (CFE Certification) に関する重要なお知らせ

米国では、新型コロナウイルスの感染拡大が依然として続いており、経済活動が大幅に制限されています。これを受けて、ACFE 本部では、CFE 資格認定を受けられた方にお送りしている「CFE Certification (CFE 資格認定証)」の発行が遅延しております。
CFE 資格認定証がまだお手元に届いていない方、ならびに、これから CFE 資格認定をお受けになる方におかれましては、誠に恐れ入りますが、そのような状況であることをご配慮・ご承知おき願います。

なお、CFE 資格認定につきましては、ACFE JAPAN・ACFE 本部ともに順次処理しております。どうぞご申請ください。
また、CFE 資格認定通知をお受け取りになった時点より、CFE 資格が認められ、資格名称「公認不正検査士」「CFE」「Certified Fraud Examiner」と CFE 紋章をご利用いただけます。CFE 資格認定証の到着をお待ちいただく必要はございませんので、どうぞご利用ください。

CFE 資格認定を受けるには、次の手順を経てください。

  1. CFE 資格試験に合格する。
  2. 《法人会員所属員の方 または 会員期限切れの方》
    ACFE JAPAN マイページよりご入会のお手続きをお願いいたします。
    備考:CFE 資格認定申請時 (ならびに CFE 資格維持時) は、ACFE JAPAN の個人会員である必要があります。
  3. ACFE JAPAN マイページより CFE 資格認定申請を行う
  4. 必要書類 ( 資格点数 50 点を証明する書類 + 推薦状 (3 通) + 顔写真 )ACFE JAPAN に送付する。

書類受理後、ACFE JAPAN より ACFE 本部の認定委員会 (Certification Committee) に申請を行い、委員会の審査を経て CFE 資格が認定されます。
CFE 資格が認定されるまでには、ACFE 本部での審査を含めて、書類提出から 2~3 か月かかります。(CFE 資格試験の結果発表直後は、申請が相次ぐため、さらに時間がかかる場合がございます。)

CFE 資格認定要件


CFE 資格認定には、次に挙げるすべての条件を満たす必要があります。

  • ACFE (ACFE JAPAN) の個人会員である。
    法人会員所属員として CFE 資格試験を受験した方や会員期限が切れている方は、CFE 資格認定申請前に個人会員として入会・再入会していただく必要があります。ACFE JAPAN マイページよりお手続きをお願いいたします。
  • CFE 資格試験に合格している。
    現行の制度では、CFE 資格試験の合格実績は無期限で有効です。CFE 資格試験のための学習で得た知識を業務で活用し、業務経験を得てから CFE 資格認定の申請を行うという流れもございます。
  • 不正対策関連の業務経験 2 年以上を含めて、資格点数 50 点を満たす。
    CFE 資格試験受験申請時に、不正対策関連の業務経験を含めないで資格点数 40 点を満たした場合は、不正対策関連の業務経験が 2 年以上あれば CFE 資格認定申請を行えます。
    不正対策関連の業務経験がない場合は、学歴や関連専門資格をどれほどお持ちでも CFE 資格認定申請は行なえません。ご注意ください。 資格点数については「CFE 資格要件」ページの「2. CFE 認定要件」内にある表をご覧ください。

必要書類


1. 資格点数 50 点を証明する書類

CFE 資格試験の受験申請時に提出した書類 (卒業証明書など) は、再提出していただく必要はありません。ただし、CFE 資格試験の受験申請時に次の資料を提出した場合は、改めてご提出いただく必要がございます。

  • 和文の卒業証明書 (⇒ 英文の卒業証明書を再提出してください)

資格点数については「CFE 資格要件」ページの「2. CFE 認定要件」の表をご覧ください。

2. 推薦状 3 通

    申請者を CFE 資格認定者として推薦する、次の条件をすべて満たした推薦状が 3 通必要です。

  1. 推薦人は、申請者の不正対策関連業務における仕事振りと人柄をよく知る方であること。(不正対策関連業務における上司や同僚。不正対策関連業務での取引先の担当者。など。)
  2. 推薦状は、A4 サイズの用紙 1 枚を目安とすること。
  3. 推薦状は、推薦人の自由記述による文章形式で作成すること。
  4. 推薦状には、次に挙げる 4 項目を含むこと。
    1. 推薦人の身元 (推薦人自身を特定できる情報)(所属、役職、など) と、申請者との業務上の関係
    2. (推薦人が把握している) 申請者が担当した不正対策関連業務の詳細
    3. 申請者の人柄と専門能力に対する評価
    4. 申請者が CFE 資格を取得するにふさわしい人物であるという推薦
  5. 推薦状には、推薦人ご本人による自筆の署名を行うこと。(署名の位置は推薦状の上部でも下部でも構わない。)
  6. 推薦状は、封筒に入れ、「推薦人ご本人の署名」または「推薦人ご本人の認印」により封緘すること。(「〆」文字や「緘」「封」など汎用印での封緘は認めない。)
  7. 推薦状封筒の表書きは なくても構いません。
備考
  • 推薦状は、ワープロなどで作成しても構いません。ただし、署名は推薦人ご本人が自筆で記入する必要があります。(項目 5. による。項目 6. もご留意ください。)
  • 推薦状は、英文でも和文でも構いません。
  • 封緘を署名で行う場合は、推薦状の署名と合わせていただくのが望ましいです。(英語で署名した場合は英語、日本語で署名した場合は日本語。)
  • 「不正対策関連業務における仕事振りと人柄をよく知る方」ではない方が作成した推薦状は認められません。(たとえば、不正対策関連業務以外の業務でしか付き合いのない方や、ただの友人・知人などは、推薦人として認められません。)(項目 1. に違反する。)
  • 申請者 (推薦状を作成してもらう立場の者) が様式を作成して、推薦人に署名だけしてもらう、という形式の文書は推薦状とは認められません。(項目 3. に違反する。)
  • 箇条書きのみの推薦状は認められません。(項目 3. に違反する。)
  • 内容が類似している推薦状は、認められない場合があります。(項目 3. の違反が疑われる。)
あわせてご覧ください:よく寄せられるお問い合わせ
3. 顔写真 (証明写真サイズまたはパスポート サイズ

証明写真サイズ (縦 4 cm×横 3 cm) またはパスポート サイズ (縦 4.5 cm × 横 3.5 cm) の顔写真を添付してください。
直近 6 か月以内に撮影したもので、裏面には「氏名 (英字併記)」「生年月日 (西暦表記)」を記載してください。(例:「富施井 泰作 / Taisaku Fusei / 1960.01.01」)
写真全体に比して、顔が縦横それぞれ 50% 以上となるようにしてください。顔があまりに小さい写真は差し戻します。

送付先・お問い合わせ先


封筒に必要書類 (「資格点数 50 点を証明する書類」「推薦状 (3 通)」「顔写真」) を入れ、次の宛先に簡易書留で郵送してください。

〒101-0062 東京都千代田区 神田駿河台 3-4 龍名館本店ビル 5 階
ACFE JAPAN「CFE 資格認定」係

封筒の右下に受付番号を記載してください
(CFE 資格認定申請受付メールに記載されています)

ご注意ください
  • 迅速なお手続きのため、封筒の表面 (送付先を記載した面) の右下に、CFE 資格認定申請完了時に発行される受付番号 (NS0001 のような番号) をご記入ください
  • 必ず簡易書留でお送りください。普通郵便でお送りになり、不達となったとしても、弊協会が特別のお取り計らいをすることはありません。
  • 書類が ACFE JAPAN に届いたかどうかは郵便追跡サービスでご確認ください。ACFE JAPAN では書類の到着に関するお問い合わせには一切回答いたしません。
  • ACFE JAPAN で書類を受け取り、申請内容と必要書類に不備がなければ、申請受理のメールをお送りします。(通常、ACFE JAPAN に書類が届いてから 1 週間以内にお送りします。)

ご不明な点・ご質問などございましたら、次のいずれかの方法にてお問い合わせください。