東京不正検査研究会

正式名称

東京不正検査研究会(第14期)


設立年

2008年8月


研究会の発起人名

米澤 勝、前田 伸、渡辺 雅博


活動期間

2022年1月1日~2022年12月31日


幹事名

城内 将人、犬塚 重夫


募集の問い合わせ

東京不正検査研究会への参加や見学をご希望の方は、ACFE JAPAN 事務局までお問い合わせください。

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会の目的および概要

不正事例を考察し、不正の発見および防止の知見を共有することにより、研究会メンバーの不正に関する知識と不正防止の技能の向上を目指しています。


研究テーマ
  • 企業などにおける不正全般を研究
  • ディスカッション形式よる研究・考察
  • メンバーが講師となって専門分野について講演と意見交換
  • 外部講師の講演と意見交換

研究会のPR
  • ACFE JAPAN最初の研究会として、設立以来14期目を迎えました。
  • 毎月1回の研究会は、外部の講師も招聘して講義をお願いしています。
  • 弁護士、公認会計士、税理士、コンサルタント、内部監査人など、約110名のメンバーで 毎回、研究テーマに係る活発な議論や意見交換を行っています。
  • 研究会後の(毎回)懇親会や忘年会などのイベントを開催して会員同士の相互交流を図っています。現在の新型コロナの影響が続く間は、オンライン懇親会を実施し、忘年会は中止しています。
  • 毎年1回、関西不正検査研究会との東西交流会(2月)、およびメンバー有志の海外カンファレンス(11月)も実施しています。現在の新型コロナ影響下では、有志による海外カンファレンスは中止しています。

これまでの主なトピックス等

2021年度(第13期)は計12回の研究会を開催、以下テーマで実施しました。


1月 リモート環境下におけるハラスメント 対応と予防の留意点
2月 新型コロナ禍における危機管理
3月 不正調査におけるヒアリングの留意点
4月 改訂された3ラインモデルを読み解く
   ~3つのディフェンスラインモデルとの比較を中心に~
5月 セキュリティの心理学
6月 ISO26000:2010
   ~社会的責任に関する手引_EUにおけるISOの位置付けと狙い~
7月 監査役が全社的リスクマネジメントを監査する際の確認・留意事項
   ~不祥事防止を含めて~
8月 東芝 VS エフィッシモ問題「調査者調査報告書」等の分析・検討
9月 海外子会社の不祥事事例とグローバル・コンプライアンス体制の構築方法
10月 内部監査と組織文化
   ~企業価値向上への内部監査部門の貢献~
11月 「IPA情報セキュリティ10大脅威」にみる情報セキュリティのポイント、
及び、クラウド時代のセキュリティ
12月 ISO26000:2010
   ~地球社会の持続可能性実現のためにあらゆる組織に行動を促す手引き書~

ACFE JAPAN 事務局より

研究会へのご参加をご希望の方へ


研究会は、ACFE 会員相互の交流・啓発を目的として設置される非営利の任意団体です。参加をご希望の方は、次の各項目についてご注意・ご留意ください。

  1. 研究会へのご参加には、ACFE JAPAN の会員 (個人会員、または、法人会員ご所属員) である必要があります。(退会した方や有効期限が切れた方はご参加いただけません。)
  2. 研究会は、発起人・幹事の厚意、かつ、非営利で運営されています。幹事や一部の参加者だけに負担が集中したりしないように、参加者は何らかの形で運営に貢献するようにしてください。たとえば、次のような方法が考えられます。(これらに限定されません。)

    • 幹事、司会、記録係、連絡係、会場手配などの役割を引き受ける。(分担や持ち回りも考えられます。)
    • 講師を引き受ける。
    • 題材や話題を積極的に提供する。
    研究会により方針は異なりますので、どのような形で貢献するのがよいかについては、幹事にご確認ください。