東京不正検査研究会
正式名称
東京不正検査研究会(第18期)
設立年
2008年8月
研究会の発起人名
米澤 勝、前田 伸、田村 麻理子
活動期間
2026年1月1日~2026年12月31日
幹事名
田村 麻理子、森田 善明、渡井 肇洋、星 多恵
募集の問い合わせ
※2026年1月 現在、募集を休止しております。
会の目的および概要
不正事例を考察し、不正の発見および防止の知見を共有することにより、研究会メンバーの不正に関する知識と不正防止の技能の向上を目指しています。
研究テーマ
- 企業などにおける不正全般を研究
- ディスカッション形式よる研究・考察
- メンバーが講師となって専門分野について講演と意見交換
- 外部講師の講演と意見交換
研究会のPR
- ACFE JAPAN最初の研究会として、設立以来18期目を迎えました。
- 毎月1回の研究会は、外部の講師も招聘して講義をお願いしています。
- メンバーは、弁護士、公認会計士、税理士、コンサルタント、内部監査人など約100名
毎回、研究テーマに係る活発な議論や意見交換を行っています。 - 研究会後の(毎回)懇親会や忘年会などのイベントを開催して会員同士の相互交流を図っています。
- 毎年1回、関西不正検査研究会との東西交流会(2月)、およびメンバー有志の海外カンファレンス(11月)も実施しています。
これまでの主なトピックス等
2025年度(第17期)は計11回の研究会を開催、以下テーマで実施しました。
1月 会計不正が企業に与える影響及び子会社不正対策における留意点
2月 「不正リスク調査白書」に基づく、日本企業の不正・不祥事対応の最新傾向の考察
~「不正・不祥事の実態」、「コンプライアンスリスクへの認識」、
「不祥事対応に向けたガバナンス」の3つの観点から~
3月 上場企業の不祥事分析~コーポレートガバナンスが問われた直近12年、
170事例の発生のメカニズム、今後の課題と提言~
4月 不祥事予防と取締役の責任
5月 (前半)厳しい税務調査を受けないために
(後半)調査部の特別調査部門は何を狙っているか
6月 内部監査人の専門職としての懐疑心 ~哲学的アプローチで考えてみる~
7月 企業犯罪学と心理学から見る「品質不正」の真因と「不正防止」の処方箋
9月 弁護士の目からみた最近の不正調査
10月 不正調査におけるデジタル・フォレンジックの実際と平時対策
―リーガルレポートからみる不正・不祥事の現状を踏まえてー
11月 社内専門家の倫理観の問題点(倫理)
12月 証券取引等監視委員会による課徴金納付命令勧告対象の拡大


