[大阪] 事例に学ぶ不正対応実務 ~不正の端緒の把握から初動対応まで~
2017年1月23日[効率的な調査] 会計不正の調査手法を学ぶ ~迅速で効率的な調査を行う方法を法的観点から解説する~
2017年2月22日このセミナーは終了しました
プログラムの概要
- 不正発見に求められる基本的な会計・財務の知識
- 端緒を把握するための財務諸表の読み方
- 財務諸表不正の手口と、手口ごとの兆候
- 純資産・純収益の過大計上、純資産・純収益の過少計上(売上の前倒し計上、循環取引、その他一般的に見られる手口)
- 兆候を把握後の、事実解明の進め方の流れ
- 財務諸表以外に端緒情報を収集できる手段
- 職業的懐疑心について
- 懐疑心を持ち、事実解明に当たるための考え方
- 事実情報の収集の手法
- 不正の手口の複合利用について(複数の手口が組み合わされて利用されるケース)
講師
大木 一昭 氏
PwCあらた有限責任監査法人 代表社員 公認会計士
慶応義塾大学 商学部 卒業
青山監査法人(後に中央青山監査法人)を経て現在に至る。
国内外の銀行・証券会社への監査をはじめ、事業再生、不正調査、デュー ディリジェンスなどの経験を有する。
公認会計士協会 銀行等監査特別委員会 資産査定部会 委員などを歴任。
開催概要
| 日時 | 2017 年 4 月 13 日(木) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 富士ソフト アキバプラザ 6F セミナールーム3 東京都千代田区 神田練塀町 3 |
| 受講料 | ACFE 会員 10,800 円、一般 16,200 円 (いずれも消費税 8% を含む) |
| CPE | 3 単位 (不正検査 (財務取引)) |
関連セミナーのご紹介
2017 年 4 月の ACFE JAPAN セミナーの共通テーマは「会計不正への対応」です。 会計不正 (財務諸表不正) は、職業上の不正の 3 つのカテゴリーの中でも、最も大きな経済的損失を組織に与えます。また、大企業の会計不正は、組織のステークホルダーのみならず、社会的にも大きな影響を及ぼします。 この会計不正について、不正による損失を抑えるために重要な 3 つのポイントである「兆候の発見」「効率的な調査」「不正防止体制の構築」という観点から、それぞれの専門家の方に解説していただくセミナーを開催いたします。 3 つのセミナーをご受講いただくことで、会計不正に関する総合的な対策を学ぶことができます。ぜひご受講ください。
兆候の発見
不正会計の端緒を把握する
~財務諸表に現れる不正の兆候を発見するために必要なこと~(4月13日(木))(本講義)
効率的な調査
会計不正の調査手法を学ぶ
~迅速で効率的な調査を行う方法を法的観点から解説する~(4月19日(水))
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