FCPA,UK Bribery Act ~日本企業に求められる対応と対策~
2012年2月8日財務取引と不正スキーム(実務編)
2012年3月5日このセミナーは終了しました
プログラムの概要
ACFE不正検査士マニュアルの面接調査の要点を確認しながら、「面接の導入」と「情報収集」の各段階について、受講者間のロールプレイングを中心に、気づきの共有、講師による講評を通じて、調査における面接スキルアップのポイントを学んでいただきます。
内部・外部監査人だけでなく、人事・総務・コンプライアンス部門など社内調査に携わるすべての方にお薦めです。
プログラム
| 13:00~13:50 | 面接調査の基本的な考え方 ・面接ロールプレイング(導入段階) ・ラポールの確立、面接の主題の確立、反応の観察 |
|---|---|
| 14:00~14:50 | 面接ロールプレイングの結果共有、講評、質疑応答 |
| 15:00~15:50 | 面接ロールプレイング(情報収集) ・質問の種類の使い分け、基準の対比、反応の観察 |
| 16:00~17:00 | 面接ロールプレイングの結果共有、講評、質疑応答 ・全体のまとめ |
講師
高木 光太郎 氏:青山学院大学社会情報学部、大学院社会情報学研究科 教授
受講した方のアンケートより
- 「面接を行う際には、段階があり、それがとても重要であると認識した。」
- 「面接の際、被面接者の回答に影響を与えないよう配慮しながら質問する方法が参考になった(誘導尋問の避け方)。」
- 「面接中のラポールの確立、その後ラポールから本題への入り方など難しかったが、いい機会だった。」
開催概要
| 日時 | 2012年2月16日(木)13:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | 田中八重洲ビル2階会議室 東京都中央区八重洲1-5-15 |
| 受講料 | ACFE会員10,000円、法人チケット2枚、一般15,000円(消費税込) |
| CPE | 4単位 |


