CFE 資格認定申請 (資格取得手続き)

 

【お知らせ】2026年8月3日より、認定申請の手続き方法が変わりました。

      (顔写真・推薦状がオンライン化され、郵送不要になりました。)

 紙での推薦状の方、事情によりオンライン推薦状ができない方は、郵送でのご提出を承ります。(マイページでの推薦人登録、認定申請は必要です)

 郵送先:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル5F 

     ACFE JAPAN 認定係  

     Tel.  03-5296-8338

 

CFE資格認定に必要な条件


資格認定を受けるには、以下の3つの条件をすべて満たしている必要があります。

 ✔ ACFE JAPANのアソシエイト会員であること

   (法人会員所属員の方や会員期限が切れている方は、事前に ACFE JAPAN マイページ より入会・再入会の手続きをお願いいたします。入会や再入会が完了しないと、認定申請へ進めません。)

 ✔ CFE 資格試験 全科目合格 (合格の有効期限は、合格日より5年間です)

 ✔ 2 年以上の 「不正対策関連業務」の実務経験

   (不正対策関連の業務経験がない場合は、学歴や関連資格で50点以上が満たされていてもCFE資格認定申請は行えませんのでご注意ください。)

 資格認定要件のご確認はこちら

 

CFE資格認定に必要な準備物


〇  準備物ご自身の顔写真データ(1枚)

  • 直近6か月以内に撮影したもの(カラー・白黒不問)。
  • 顔の大きさ: 写真全体の縦横50%以上となるようにしてください。お顔が極端に小さい写真は、再提出をお願いする場合があります。

〇  推薦人3名分の情報

  • 推薦人の方の情報(氏名・勤務先など)
  • メールアドレス

  (ご登録いただいた推薦人の方のメールアドレス宛てへ 推薦依頼のメールが送られます。メールアドレスは間違いのないようご入力ください。)

  • 条件: あなたの「不正対策関連業務」でのお仕事振りとお人柄を知る人物(上司、同僚、連携部署、クライアントなど)。業務に関わりのない友人や知人は認められません。CFEであるなしは問いません。

 

申請からCFE資格認定までにかかる日数

CFE 資格が認定されるまでには、書類受理から 2か月半程度かかります。
ACFE JAPAN より ACFE 本部の認定委員会 (Certification Committee) に申請を行い、委員会の審査を経て CFE 資格が認定されます。
(CFE 資格試験の結果発表直後など、申請が集中する時期は、さらに時間がかかる場合がございます。)

認定申請の手順(オンライン)


〇 ACFE JAPAN マイページから、以下の流れで手続きを行います。
  1. 情報の更新: 「詳細」→「資格点数確認」を最新の状態にする。
  2. 写真アップロード: 準備したご自身の顔写真を添付してください。
  3. 推薦人の登録: 3名の氏名・勤務先等、およびメールアドレスを入力。→推薦人の方のメールアドレス宛てへ推薦フォームのURLが送信されます。
  4. 認定申請: 3名の推薦状メールが3通とも「入力状況:完了」になったら、「認定申請」ボタンを押してください。

 

マイページでの申請手順についてはこちらをご覧ください

オンライン認定申請マニュアル


 

〇 「資格点数確認」に格納されている書類について

受験申請時に提出した書類 (卒業証明書など) の再提出は不要です。ただし、CFE 資格試験の受験申請時に和文の卒業証明書を提出した方は、英文の卒業証明書をアップロードし直してください。

〇 顔写真のアップロードについて
アップロードしていただく場所は、「推薦状に関する情報」の中にあります。
〇 3名の推薦人からの推薦状について

1.推薦人は、申請者の不正対策関連業務における仕事振りと人柄をよく知る方であること。不正対策関連業務における上司や同僚。不正対策関連業務でのクライアントなど。部下を推薦人とする場合は、1名まで。不正対策関連業務以外のお付き合いの方は、推薦人として認められません。

2.推薦フォームのご登録は、英語でも日本語でも構いません。

3.従来の推薦状における記載必須の項目(お仕事ぶりやお人柄等)は、記載不要となりました。現在の推薦フォームは、本部での推薦フォームを反映させております。

4.推薦人のご本人確認機能(SMS認証)を採用しています。推薦フォームの「送信」ボタンを押すと、その方の携帯番号にショートメールが送られます。ショートメールに記載の番号を半角数字で入力いただくと、推薦フォームの送信が完了します。 日本国内の携帯番号に限られます。(国内携帯でも、050ではじまる番号はIP電話のため、SMSを受信できません)また、海外の携帯番号には対応しておりません。推薦人が海外在住の方である場合は、事務局へお問合せください。

 

 【重要:推薦人について】 日本国内の携帯番号をお持ちの方に推薦をご依頼ください。
(※ 050番号(IP電話)および海外の携帯番号は、SMS認証に対応しておりません。)
 

 

認定後


本部にてCFE資格の認定が行われると、CFE資格のデジタルバッジが提供されます。下記の件名の英文メールが届きます。
デジタルバッジ(無償提供)のご案内メール

送信元:Association of Certified Fraud Examiners (ACFE) via Credly <admin@credly.com>
件名:Association of Certified Fraud Examiners, Inc. issued you a new badge
Claim and share your badge from Association of Certified Fraud Examiners, Inc. または

You just earned a badge from Association of Certified Fraud Examiners (ACFE) 🎉

CFEデジタルバッジは、ACFEとCredly 社の提携にて提供されています。

 

ACFE JAPAN 事務局からも認定のご案内メールをお送りします。

送信元:info@acfe.jp
件名:【ACFE JAPAN】CFE (公認不正検査士)資格認定のお知らせ

 

認定日から初めて迎える会員期限までは、CPEの取得が免除されています。

CPE単位取得免除期間後のCPEにつきましては、こちらをご覧ください。

CFE 資格維持

 

よく寄せられるお問い合わせ (FAQ)

1推薦人のメールアドレスを入れて送信ボタンを押すと、すぐ送信依頼メールが送られるのですか?
はい。送信ボタンを押すと、先方へ「【ACFE JAPAN】CFE資格認定に伴う推薦状ご入力のお願い」という件名のメールが送られます。
2海外在住の推薦人の場合はどうしたらいいですか?
事務局へご連絡ください。英文のフォーマットになりますが、申請者様にPDFをお渡ししますので、推薦人の方へお送りいただき、取りまとめて事務局へお送りください。 マイページの「推薦状に関する情報」の部分は、メールアドレス以外の情報をご登録ください。
3推薦状依頼メールが届かないようです。
迷惑フォルダに紛れていないかご確認いただき、なお見当たらない場合は、事務局よりお送りすることができる場合がありますので、事務局へご連絡ください。
4SMSが送信されてきません。
電話の番号は、070、080、090 で始まる番号でしょうか? 050ですと、IP電話になるため、SMSが送信されません。また、携帯電話の設定により、SMS着信に制限がかかっている可能性がございます。(「URL付きSMS拒否」が有効になっている等) 社用携帯は、受信制限がかかっていることが多いようです。 SMSが届かない場合は、別の携帯番号がございましたら、番号を入力し直して、再度お試しください。
5SMSコードを入れると 「認証コードが一致しません。届いた4桁のコードを正しく入力してください。」とエラーになります。
半角数字を入力してください。
6認定申請の登録が完了しました。この後はどうしたらいいですか?
「【ACFE JAPAN】CFE 資格認定申請を受け付けました」という件名のメールを受信しましたか? この後は、事務局での受理を経て、本部認定が行われるまで、しばらくお待ちください。
7CFE 資格認定申請には費用がかかりますか?
CFE 資格認定申請には費用はかかりません。 なお、CFE 資格認定後、初めて迎える会員更新より年会費の金額が、CFE年会費に変わります。
8経営者です。推薦状はどのような方に依頼すればよいですか?
経営者にあたる方は、取締役、監査役、クライアント、弁護士などにご依頼いただけます。
9推薦状を書いてもらう人の条件 (要件等) はありますか?
「不正対策関連業務」において、何らかの関係があること。 例:同じ部署の上司・同僚・部下、不正対策関連業務でつながりがある別部署の方、不正対策関連業務の取引先・クライアント 推薦状を部下に書いてもらう場合、最大 1 通までであること。 理由:指揮命令により書かせている (= 自由意思による推薦ではない) 可能性があるため。 例外:経営者にあたる方は、(元々上司部下の関係にはあたりませんが) 取締役・監査役などに書いてもらっても構いません。 推薦状を書く方は、特定の資格 (CFE (公認不正検査士) 等) を有している必要はありません。