【重要】2027年6月 CFE資格試験(日本語版)
新試験制度 移行についてのお知らせ

ACFEでは、2024年職務分析調査(Job Analysis Study)に基づき、CFE試験の内容・構成を改訂いたします。米国本部(英語版試験)は2026年6月から、ACFE JAPAN(日本語版試験)は、2027年6月より新試験制度へ移行します。

ポイントまとめ

試験の難易度
変更なし
試験方法
会場受験 変更なし(プロメトリック試験会場)
科目数
4科目 → 3科目
科目合格
引継ぎ有り

1. 移行スケジュール

現行試験(4科目)実施中
〜 2026年12月 最終回
2026年12月
4科目試験 最終回
2027年6月〜
新試験(3科目)開始

現行の4科目試験は、2026年12月の試験が最後になります。
2027年6月から新試験(3科目)に移行します。

2. 科目構成の変更(4科目 → 3科目)

現行制度(〜2026年12月)
新制度(2027年6月〜)
Section 1
財務取引と不正スキーム
Section 1
不正スキームと金融犯罪
Fraud Schemes and Financial Crimes
Section 2
法律
Section 3
不正調査
統合
Section 2
不正調査と法的問題
Fraud Investigations and Legal Issues
Section 4
不正の防止と抑止
Section 3
不正防止と抑止
Fraud Prevention and Deterrence

試験科目が、これまでの4科目から、より実務に即した3科目へ統合・再編されます。これにより、試験時間も変更になります。
現行の「法律」と「不正調査」が再編・統合となりますが、単純な統合ではなく、他の科目へ内容の一部が振り分けられる形となります。全体的な学習のボリュームに変更はなく、試験の難易度、試験方法(テスト会場受験)も変更はありません。

2-1. 新試験科目 問題数と試験時間

試験科目
問題数 / 試験時間
Section 1
不正スキームと金融犯罪
120問 / 2.5時間
Section 2
不正調査と法的問題
120問 / 2.5時間
Section 3
不正防止と抑止
70問 / 1.5時間
合計:310問 / 6.5時間

2-2. 各科目の出題内容

科目 主な出題内容
Section 1不正スキームと金融犯罪 企業をはじめとした組織・個人に対しての各種不正スキームや金融犯罪の手法、およびこれらの不正の防止・発見のための対策
Section 2不正調査と法的問題 不正調査の実施方法、証拠収集・データ収集と分析、面談(インタビュー)手法、報告書の作成、関連した法制度
Section 3不正防止と抑止 不正のトライアングル等の動機分析、コーポレートガバナンス(企業統治)、不正対策における経営者や監査人の役割、不正リスクアセスメント(評価)の実施方法、不正リスクの管理と効果的な不正防止プログラムの構築、不正検査における倫理的留意事項

3. 新試験での免除科目(科目合格の引き継ぎ)

2026年12月までの現行試験における科目合格の実績は新試験へ引き継がれ、対応する新試験科目の受験が免除となります。

現行試験の合格科目
免除される新試験科目
Section 1
財務取引と不正スキーム
Section 1
不正スキームと金融犯罪
Section 2
法律
(不正調査の合格が必要)
Section 3
不正調査
(法律の合格が必要)
Section 2
不正調査と法的問題
(法律+不正調査 両方の合格で免除)
Section 4
不正の防止と抑止
Section 3
不正防止と抑止
ご注意点
「法律」と「不正調査」は新試験で統合されます。
2026年12月までに両方に合格していない場合、新制度では「不正調査と法的問題(Section 2)」を改めて受験する必要があります。
計画的な学習をお勧めします。

本件につきましては、ACFE JAPAN事務局までお問い合わせください。
なお、試験の出題内容、具体的な変更箇所などにつきましては、現在、検討中につき、お答えできないこともございます。何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

お問い合わせ
事務局ACFE JAPAN 事務局
Mailinfo@acfe.jp
TEL03-5296-8338(平日 9:00〜17:00)

【重要】2027年6月 CFE資格試験
(日本語版)新試験制度 移行
についてのお知らせ

ACFEでは、2024年職務分析調査(Job Analysis Study)に基づき、CFE試験の内容・構成を改訂いたします。米国本部(英語版試験)は2026年6月から、ACFE JAPAN(日本語版試験)は、2027年6月より新試験制度へ移行します。

ポイントまとめ

試験の難易度
変更なし
試験方法
会場受験 変更なし(プロメトリック試験会場)
科目数
4科目 → 3科目
科目合格
引継ぎ有り

1. 移行スケジュール

現行試験(4科目)実施中
〜 2026年12月 最終回
2026年12月
4科目試験 最終回
2027年6月〜
新試験(3科目)開始

現行の4科目試験は、2026年12月の試験が最後になります。
2027年6月から新試験(3科目)に移行します。

2. 科目構成の変更(4科目 → 3科目)

現行制度(〜2026年12月)
新制度(2027年6月〜)
Section 1
財務取引と不正スキーム
Section 1
不正スキームと金融犯罪
Fraud Schemes and Financial Crimes
Section 2
法律
Section 3
不正調査
統合
Section 2
不正調査と法的問題
Fraud Investigations and Legal Issues
Section 4
不正の防止と抑止
Section 3
不正防止と抑止
Fraud Prevention and Deterrence

試験科目が、これまでの4科目から、より実務に即した3科目へ統合・再編されます。これにより、試験時間も変更になります。
現行の「法律」と「不正調査」が再編・統合となりますが、単純な統合ではなく、他の科目へ内容の一部が振り分けられる形となります。全体的な学習のボリュームに変更はなく、試験の難易度、試験方法(テスト会場受験)も変更はありません。

2-1. 新試験科目 問題数と試験時間

試験科目
問題数 / 試験時間
Section 1
不正スキームと金融犯罪
120問 / 2.5時間
Section 2
不正調査と法的問題
120問 / 2.5時間
Section 3
不正防止と抑止
70問 / 1.5時間
合計:310問 / 6.5時間

2-2. 各科目の出題内容

科目 主な出題内容
Section 1不正スキームと金融犯罪 企業をはじめとした組織・個人に対しての各種不正スキームや金融犯罪の手法、およびこれらの不正の防止・発見のための対策
Section 2不正調査と法的問題 不正調査の実施方法、証拠収集・データ収集と分析、面談(インタビュー)手法、報告書の作成、関連した法制度
Section 3不正防止と抑止 不正のトライアングル等の動機分析、コーポレートガバナンス(企業統治)、不正対策における経営者や監査人の役割、不正リスクアセスメント(評価)の実施方法、不正リスクの管理と効果的な不正防止プログラムの構築、不正検査における倫理的留意事項

3. 新試験での免除科目(科目合格の引き継ぎ)

2026年12月までの現行試験における科目合格の実績は新試験へ引き継がれ、対応する新試験科目の受験が免除となります。

現行試験の合格科目
免除される新試験科目
Section 1
財務取引と不正スキーム
Section 1
不正スキームと金融犯罪
Section 2
法律
(不正調査の合格が必要)
Section 3
不正調査
(法律の合格が必要)
Section 2
不正調査と法的問題
(法律+不正調査 両方の合格で免除)
Section 4
不正の防止と抑止
Section 3
不正防止と抑止
ご注意点
「法律」と「不正調査」は新試験で統合されます。
2026年12月までに両方に合格していない場合、新制度では「不正調査と法的問題(Section 2)」を改めて受験する必要があります。
計画的な学習をお勧めします。

本件につきましては、ACFE JAPAN事務局までお問い合わせください。
なお、試験の出題内容、具体的な変更箇所などにつきましては、現在、検討中につき、お答えできないこともございます。何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

お問い合わせ
事務局ACFE JAPAN 事務局
Mailinfo@acfe.jp
TEL03-5296-8338(平日 9:00〜17:00)