新理事長内定のお知らせ

プレス リリース [ PDF 版 ]
 

一般社団法人日本公認不正検査士協会 (東京都千代田区、理事長:濱田 眞樹人) は、新たな理事長として、藤沼 亜起 氏を内定いたしました。

藤沼 亜起 氏は、国際会計士連盟 (IFAC) 会長や日本公認会計士協会 (JICPA) 会長などを歴任され、本協会においても法人設立時より評議員としてご貢献いただいています。

正式な就任は、本年 6 月に開催されます理事会および社員総会での承認後となります。

 

現理事長の濱田 眞樹人 氏は、理事長退任後も評議員として本協会の運営に関与していただきます。

濱田 眞樹人 氏の理事長交代についての挨拶文を掲載いたします。


ご挨拶

平素より、一般社団法人 日本公認不正検査士協会 (ACFE JAPAN) の活動にご理解とご協力を賜り、心から御礼申し上げます。おかげさまで ACFE JAPAN は、日本での活動が 13 年目に入り、会員数も 1,600、公認不正検査士の数も 1,100 名を数えるようになりました。これも皆様のご支援の賜物です。何卒今後もご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

このたび、当法人が本年 6 月よりの新理事長として、藤沼亜起氏 (国際会計士連盟 (IFAC) 元会長・日本公認会計士協会 (JICPA) 元会長) を候補として決定しましたことを謹んでお知らせいたします。

 

我々は、一流企業で次々と明るみに出たデータ不正や財務諸表不正以外にも、横領、独占禁止法違反、労働基準法違反、インサイダー取引、投資詐欺などの、止むことを知らない不正事件を目の当たりにしています。M&Aや新規事業等によりイノベーションを起こすことを求め続けられる現在の企業は、事業が複雑化し、拠点がグローバル化することにより、増え続ける子会社や新たな事業拠点などでの不正リスクは高まる一方です。経営者が責任を持つべき内部統制の有効性を担保することは難しくなるばかりですが、これをコスト・エフェクティブにやり抜くことが何としても必要です。企業が不正事件について研究し、何を学べるか真剣に取り組み、自浄能力を高めることが求められるのです。そのような状況の中、ACFE JAPAN は、新理事長を迎え、心を新たにして、「不正対策に関するトレーニングのスペシャリスト」として、会員の皆様とともに企業不正と闘って参ります。

 

何卒、今後も引き続き日本公認不正検査士協会の企業不正の防止と発見への取り組みに対して多くの皆様から御理解と御支援を賜りますようお願い申し上げます。

以上

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お知らせ

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また、世界最先端の知識と実践的な問題解決策の提供を通じて、不正対策の専門家の方々が結束して不正防止・早期発見に取組めるよう支援しています。


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