なぜCFEには倫理が必要なのか?

 

■プログラム目的

 
不正調査にあたり、不正に気付く、リスクに気付くことはもっとも大切なことであり、そのためにトレーニングを積む必要があります。
 
しかし不正に気付いたとしても、それを「口に出す」ことは可能でしょうか?あなたの気づきは「おかしい」と口に出さねば、誰も共感してくれないのです。
 
他人と不正リスクを共感するためには、倫理意識の向上こそ重要なのです。
 
 

■プログラム予定

 
  1. 経営学からみた企業のガバナンス、内部統制
  2. 経営管理の手法としてのハード(規則)とソフト(倫理)
  3. 法律専門職と会計専門職の「職業倫理」
  4. ディスクロージャー制度の限界と倫理による補完
  5. 行為規範としての倫理とソフトローの世界
  6. グローバル、ダイバーシティ社会における説明責任と倫理
 
 
【日時】2012年7月21日(土) 14:00~17:00
【場所】大阪市中央区本町3-3-5 TSURUYAホール 第2会議室 地図
【講師】山口利昭 氏 山口利昭法律事務所、弁護士、公認不正検査士、公認コンプライアンス・オフィサー
【受講料】ACFE会員10,000円、法人チケット2枚、一般15,000円(消費税込)
※ 同日午前開催のACFEセミナー「AIJ投資顧問事件とポンツィ・スキーム」と同時申込みの場合は、ACFE会員 18,000円、 一般 25,000円(消費税込)
【CPE】3単位
 
 

 

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セミナースケジュール

私たちは、世界的な規模で不正対策に関するトップレベルのトレーニングを提供しています。
また、世界最先端の知識と実践的な問題解決策の提供を通じて、不正対策の専門家の方々が結束して不正防止・早期発見に取組めるよう支援しています。


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