面接調査に役立つ、ノンバーバルコミュニケーションの理解

講義内容

コミュニケーションの基本的な要素を理解することはCFEが面接調査を進めるうえで有益です。コミュニケーションの基本的な類型には、バーバル(言語的)、ノンバーバル(非言語的)の2種類があります。CFEとして、被面接者の発する言語以外に現れる被面接者の内面、ボディランゲージや非言語的な行動を全体的に捉え、状況を理解する事は重要です。

本講義では、コミュニケーションプロセスに加え、しぐさが何を意味するのか(何を伝えているのか)、言語以外の情報(声、表情等)を得る事、日常生活やビジネスにおいても幅広く使用されているノンバーバルコミュニケーション、ボディランゲージと行動心理ついて解説します。また、面接調査において入手しようとしている情報が、被面接者の心の葛藤や緊張と関係している事が多い為、面接者が情報を引き出そうとする際に、理解しておく必要がある心理療法的支援についても解説します。

講師

山本 真智子 氏
株式会社ディー・クエスト 公認不正検査士

経歴

ボストン大学 犯罪司法修士
カリフォルニア大学リバーサイド校エクステンションプログラムにて犯罪情報分析、犯罪科学捜査の資格を取得。
在学中、女性の安全または健康の為の支援機関、リバーサイド郡保安官、犯罪分析室での職務経験により、犯罪性や犯罪司法学に必要な分析方法を学ぶ。
帰国後大学での教鞭経験を活かし、現在に至る。

日時・会場・受講料・CPE・持参品

【 日時 】 2016年7月27日(水) 14:00~17:00
【 会場 】 東京八重洲ホール 901大会議室
東京都中央区日本橋3-4-13 新第一ビル 9階 アクセス マップ 地図 (印刷用 PDF)
【受講料】 ACFE会員 10,800円、一般 16,200円 (ともに消費税込)
【CPE】 3 単位(調査)
【持参品】 鏡、または、内側カメラ機能のある携帯端末 (携帯電話、スマートフォン、など)
(講義内で、ご自分の顔の表情をご覧いただく際に使用します)

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