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カテゴリー不祥事対応
コース名社内不祥事の発生直後における調査・分析手法を学ぶ
講師小堀 優 氏
形式ウェブ セミナー (webinar)
概要ニュース等の事例をもとに、事件発覚時の初動対応から、事実関係の調査、原因分析、再発防止策の立案等の留意点を解説します。
また、サンプルを用いて、報告書作成の際の着眼点や構成の仕方も解説します。
受講者像
  • 調査担当者
  • 広報担当者
  • 総務担当者
CPE 2 単位 (不正検査)
それぞれの回の講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。
報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)
価格 会員 6,600 円 / 一般 11,000
会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。
販売期間2020/07/07~
備考
  • 2019 年 10 月 24 日に開催したセミナー「社内不祥事の発生直後における調査・分析手法を学ぶ ~初動、調査手法、原因分析、再発防止策の立案、報告書作成等について、事例を参考に分析する~」と同内容です。

社内不祥事の発生直後における調査・分析手法を学ぶ
~初動、調査方法、原因分析、再発防止策の立案、報告書作成等について、事例を参考に分析する~

講義概要

企業で不祥事が生じた際に、「初動対応の不手際」により企業評価をさらに下げる事例が散見されます。本セミナーでは、事件発覚時の初動対応から、事実関係の調査、原因分析、再発防止策の立案等に関する留意点について、ニュース等の事例をもとに解説します。

また、上記の留意点を応用して、皆様が社内報告書の作成担当者になった場合を想定し、報告書のサンプルを用いて、報告書作成の際の着眼点や構成の仕方も解説します。

講義内容

第1部:不祥事発生時の初動

1.初動対応に関する検討~報道に取り上げられた事例~
  • 【事例①】初動対応が成功した事例
  • 【事例②】通報からの初動対応が遅れた事例
2.初動対応において重視すべきポイント
  • 【事例③】廃棄物不正転売事件
  • 【事例④】闇営業問題
  • 【事例⑤】更衣室にカメラ、映像流出

第2部:事実調査・原因分析・再発防止策の検討

3.証拠収集、関係者へのヒアリング手法
  • (1)事実調査
  • (2)証拠収集
  • (3)デジタル・フォレンジックス
  • (4)関係者へのヒアリング手法
4.原因分析、再発防止策の検討
  • (1)原因分析(不正の場合)
  • (2)原因分析(不備・過誤の場合)
  • (3)再発防止策の検討

第3部:調査報告作成の視点

5.報告書作成におけるテクニック、留意点
  • (1)報告書作成の目的
  • (2)事実関係の整理・把握
  • (3)原因分析
  • (4)再発防止策の策定
  • (5)事例検討
  • (参考)不正事案(食品偽装)
6.おわりに

講師紹介

小堀 優 (こぼり ゆう) 氏

みらい総合法律事務所 パートナー 弁護士

上場企業の社外監査役、債権回収会社の取締役弁護士、地方自治体の調査委員、企業の外部通報窓口等を歴任し、不祥事に対する初動対応、事実調査、原因分析、当局折衝等に尽力する。また、大学や業界団体などでのコンプライアンス関係の講師も務め、その丁寧かつ明瞭な講義には定評がある。

経歴

上智大学 文学部史学科 (日本近現代史専攻) 卒業後、2007 年に弁護士登録 (旧第 60 期)、みらい総合法律事務所 入所。アイ・アール債権回収株式会社 取締役 (2015-現任)、東京ボード工業株式会社 (東証二部) 社外監査役 (2013-現任)、放送大学 非常勤講師 「コンプライアンスと危機管理」(2014-2018)。債権回収会社取締役弁護士連絡協議会 代表世話人 (2017-現任)。

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