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カテゴリーe-fraud / 不正調査 / 内部統制 / 会計不正 / 不正防止 / 不祥事対応
コース名不正対策eラーニング e-fraud
講師ACFE JAPAN 制作教材
形式ウェブ セミナー (webinar)
受講者像
  • 経営者
  • 管理職
  • 内部監査部門
  • コンプライアンス部門
  • 管理部門の方
  • 不正対策に取り組む方
CPE 26 単位 (不正検査)
講義動画をご覧になり、アンケートに回答してください。
すべての活動を完了させると、CPE を取得でき、CPE 単位取得証明書が発行されます。
報告年度ごとの単位算入上限:なし (無制限)
学習時間 CPE 単位数と同程度の時間が想定されます。
例:CPE 3 単位なら 3 時間程度。CPE 規定により前後する場合もあります。
講義資料 あり ( PDF 24 ファイル )
価格 会員 86,625 円 / 一般 123,750
会員価格は、ACFE (ACFE JAPAN) の CFE 会員・アソシエイト会員・法人会員所属員の方に適用されます。ACFE JAPAN ウェブ ラーニングのみご利用の方や、ACFE (ACFE JAPAN) 会員資格が無効の方には、一般価格が適用されます。
販売期間2021-04-05~
備考

不正対策eラーニング e-fraud 「会計」「法律」「不正調査」「不正防止」

講義概要

e-fraud は、ACFE (公認不正検査士協会) が定める公認不正検査士の資格取得に必要な知識領域を基に、日本トップクラスの専門家が監修して制作された、不正対策に取り組む方のための総合的な学習コースです。
 不正はどのように実行され、隠ぺいされるのかを学ぶ「会計コース」。法律に抵触する行為や、不正調査に関わる法律について学ぶ「法律コース」。不正調査の計画立案から、調査手法、報告書の作成までを体系立てて学ぶ「不正調査コース」。そもそも人はなぜ不正を犯すのかという犯罪心理学から、企業のガバナンスを通じた不正の防止・抑止までを学ぶ「不正防止コース」の 4 コースで構成されています。
経営陣や、管理職、現場の担当者まで、幅広い方が不正対策を効率よく学習できます。

講義内容

詳細目次はこちら

「会計」コース

監 修:藤沼 亜起 氏
執 筆:塩尻 明夫 氏、辻さちえ 氏(五十音順)

組織内外で行われる不正は会計上の取引を伴うことが多く、また、そのような不正は企業が大きな損失を被りやすい領域でもあります。
このコースでは、会計の概念、財務諸表不正の手口と発見・防止策、贈収賄・汚職、給与・請求書関連不正や経費精算不正などについて解説します。

第1章 財務諸表不正①:基礎知識
第2章 財務諸表不正②:内部統制と不正の発見
第3章 資産の不正流用:キャッシュ受領スキーム
第4章 資産の不正流用:不正支出スキーム
第5章 棚卸資産・その他の資産の不正流用

「法律」コース

監 修:久保利 英明 氏
編 集:中西 和幸 氏
執 者:上村 剛 氏、大江 弘之 氏、大東 泰雄 氏、黒田 はるひ 氏、小野上 陽子 氏、鈴木 郁鈴 氏、結城 大輔 氏(五十音順)

法律関連は、弁護士の支援を受けられるとしても、ある程度の知識を有することは不正調査に必要不可欠です。
このコースでは、ヒアリング時における法的な注意点、証拠書類収集、日本版司法取引制度、刑事・民事裁判制度など、不正調査に関連する法令等について解説します。

第1章 不正に関わる日本の法制度概論
第2章 刑事裁判制度(前半:起訴前手続き)
第3章 刑事裁判制度(後半:起訴後手続き)
第4章 独占禁止法
第5章 外国公務員贈賄(含FCPAほか)
第6章 会社法と不正 ~役員及び従業員の責任について~
第7章 会社法上の不正に関する責任の典型的な類型と具体例
第8章 金融商品取引法と不正
第9章 金融商品取引法上の不正に関する典型的な類型と具体例
第10章 民事裁判制度(民事訴訟)
第11章 不正調査に関わる法律

「不正調査」コース

監 修:山口 利昭 氏
編 集:竹内 朗 氏
執 筆:岩渕 恵理 氏、大野 徹也 氏、田中 伸英 氏、松葉 優子 氏、渡邉 宙志 氏(五十音順)

不正調査において正確な事実を把握することは、不正の根本原因の究明、不正リスクの低減、的確な再発防止策のためにも必要不可欠です。
このコースでは、不正の調査手法、調査チームの編成、ヒアリング、証拠書類の収集、データの分析、報告書作成など、不正調査の実践的なノウハウについて解説します。

第1章 不正調査の目的
第2章 不正調査に関する規範
第3章 不正調査の対象事実(調査スコープ)
第4章 調査体制と調査環境
第5章 不正調査の計画立案
第6章 客観的証拠の保全・収集・検証
第7章 関係者ヒアリング
第8章 役職員アンケートと専用ヘルプライン
第9章 不正調査と調査報告書の作成
第10章 不正調査後の対応
第11章 その他の留意点

「不正防止」コース

監 修:八田 進二 氏
執 筆:稲垣 浩二 氏、越智 啓太 氏(五十音順)

不正を防止・抑止することは、企業価値を守る上で最も重要です。
このコースでは、不正リスクのアセスメント、不正リスクの管理、不正防止プログラム、倫理、犯罪者行動の理解(犯罪学)など、不正の防止・抑止に必要となる知識について解説します。

第1章 不正防止のためのコーポレート・ガバナンス
第2章 不正防止・発見統制の評価と検証
第3章 不正リスク評価
第4章 不正リスク管理
第5章 犯罪行動の理論

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