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セミナーのご案内

セミナータイトル

「組織における不正防止の要点」

開催日時

2007年12月8日(土)13:00〜17:00

開催場所

ACFE JAPAN 事務局内 会議室 (東京都中央区日本橋2-3-21 八重洲セントラルビル2階)
※ 会場は、近辺の別会場に変更になる場合がございます。

講師

泉 範行 (いずみ のりゆき) 氏 (公認会計士、税理士)
京都大学工学部 機械学科機械材料学研修室卒業
日本テレビ放送網株式会社、報道局司法記者クラブにて企業不正事件の取材に従事(東京地検特捜部担当)し、ゼネコン汚職事件、東京佐川急便事件、金丸自民党副総裁脱税事件、オウム真理教事件等を取材。
第30回民放連ギャラクシー賞優秀賞受賞。 編成局に異動後、局内の不正調査を担当。
その後、東京北斗監査法人(現・仰星監査法人)入社し、企業監査のほか、民事再生法調査、株式公開にかかわる内部管理体制の指導に従事。その中で不正調査も多数実施。
現在は、企業再生等、企業のエマージェンシーに対応した泉会計事務所開設し、活動中 

参加費 会員:10,000円 一般:15,000円 (消費税込)
募集人員 定員(20名)に達し次第、締め切らせていただきます
CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
4単位
概要

「人はなぜ不正を犯すのか?」という不正が起きる要因を検証し、不正の起きるメカニズムに着目することが不正対策では重要です。そして、その不正のメカニズムを理解したうえで、内部統制を有効に活用すれば、不正の抑止・防止はより効果的になるでしょう。

本セミナーでは、不正事例を参考にしつつ、実践的な内部統制による不正防止について学びます。また、米国ACFE本部が2年に1度実施する組織内の不正に関する調査「2006年 職業上の不正と乱用に関する国民への報告書(ACFE Report to the Nation on the Oppupational Fraud & Abuse)」の調査結果もご紹介します。

当日のプログラム

●不正防止概論
  • 不正行為とは何か
  • 人はなぜ不正を犯すのか
  • 不正事例の検証

●内部統制、具体的な適用方法

  • 資産横領の類型
  • 類型別の手口と防止策


 

セミナータイトル

社内調査における面接スキル 〜目的に応じた質問のポイント〜

開催日時

2007年11月22日(木)13:00〜17:00

開催場所

八重洲ホール800会議室(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル) 地図
※会場が変更になりました。ご注意ください。

講師

高木 光太郎 (たかぎ こうたろう)氏 東京学芸大学 国際教育センター 准教授
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。 東京大学大学院教育学研究科助手、東京学芸大学海外子女教育センター講師、助教授を経て、発達心理学、認知心理学、法心理学専攻。現在、東京学芸大学国際教育センター准教授。心理学における『供述の信用性評価』の分野に詳しく、裁判における弁護人の支援や専門家としての証言も行う。著書として、『証言の心理学―記憶を信じる、記憶を疑う』(中公新書)、『 ヴィゴツキ−の方法 (身体とシステム ) 崩れと振動の心理学』(金子書房)などがある。

参加費 会員:10,000円 一般:15,000円 (消費税込)
募集人員 定員(30名)に達し次第、締め切らせていただきます
CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
4単位
概要

◎当日のプログラム(予定)
13:00〜13:50 面接の効果とリスク(面接の特異性)、面接の準備
14:00〜14:50 導入(ラポールの形成)、情報収集のための質問
15:00〜15:50 査定質問(供述の信頼性確認)、自白の取得
16:10〜17:00 日本人との面接(欧米との違い)、面接のデモンストレーション、質疑応答

本セミナーの特色
内部監査や内部通報により不正行為の疑惑が生じた際に、監査人や不正検査士は仮説の構築、検証を繰り返しながら、事実関係を解明し、コンプライアンス委員会や経営に報告しなくてはなりません。
事実関係解明の手段として、面接による関係者情報収集、当事者からの供述の取得は非常に重要です。
本セミナーでは、「面接」という特異な状況で行うコミュニケーションのリスクを認識したうえで、所期の目的を達成するための有効な質問のしかた、面接の相手の言語的、非言語的反応への感度の高め方を学びます。
また、日本人と欧米人の違いにもとづく留意点にもふれるとともに、ラポール形成や情報収集などの局面における簡単なデモンストレーションも行います。
監査や不正検査という状況だけではなく、日常のマネジメントにおけるコミュニケーション強化にも役立つ内容です。
テキストは、不正検査士マニュアルの「面接調査の理論と運用」に準拠します。

 

セミナータイトル

不正の法的要素:不正事件への対応−処分検討上の留意点

開催日時

20071115日 (木) 13001700

開催場所

ACFE JAPAN 事務局内 会議室 (東京都中央区日本橋2-3-21 八重洲セントラルビル2階)
※ 会場は、近辺の別会場に変更になる場合がございます。

講師

安冨 潔 (やすとみきよし) 氏
慶應義塾大学法務研究科・法学部教授(法学博士)、弁護士(第二東京弁護士会) 公認不正検査士(CFE
専門分野:刑事訴訟法/国際刑事法/サイバー犯罪/情報セキュリティと法/個人情報保護
警察庁情報システム安全対策研究会委員/警察庁情報セキュリティビジョン策定委員会委員
NPOデジタル・フォレンジック研究会副会長/アジア刑政財団学術評議員/セキュリティマネジメント学会理事

参加費 会員:10,000円 一般:15,000円 (消費税込)
募集人員 定員(20名)に達し次第、締め切らせていただきます
CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
4単位
概要

不正の事実が明らかになった場合には、関連法規や社内規程に則って当事者を処分し、不正による損失の回復を図る必要があります。その際の法的な留意点を、不正検査士マニュアルの要点や具体的な事例を交えながら解説いたします。

当日のプログラム (予定)

・処分を念頭においた証拠収集、供述聴取の留意点
・損失回復のための措置
・訴訟検討の流れと留意点
・営業秘密関連不正への対応

 

セミナータイトル

不正調査:面接調査報告書のまとめ方

開催日時

2007年10月12日(金)14:00〜18:00

開催場所

ACFE JAPAN 事務局内 会議室 (東京都中央区日本橋2-3-21 八重洲セントラルビル2階)
※ 会場は、近辺の別会場に変更になる場合がございます。

講師

高木 光太郎 氏 東京学芸大学 国際教育センター 准教授

参加費 会員:10,000円 一般:15,000円 (消費税込)
募集人員 定員(20名)に達し次第、締め切らせていただきます
CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
4単位
概要

本年2月、6月に引き続き、東京学芸大学准教授 高木 光太郎氏によるセミナーです。心理学の観点から供述の内面を読み取ることを学びます。

● 当日のプログラム

〜刑事裁判における供述信用性鑑定の経験から〜

1.面接記録を読み解く:面接の問題点の検証
2.面接記録を読み解く:供述の信用性評価
3.鑑定書作成の実際:ある事件を例にして
4.質疑応答

 

セミナータイトル 日本版SOX法・内部統制の最前線
不正リスク対策・ERM(エンタープライズ・リスク・マネジメント)の重要性 (パート2)
開催日時 2007年 8月10日(金) 13:00〜17:00
開催場所 NTTコミュニケーションズ麻布セミナーハウス 1階 102教室 (東京都港区南麻布4-5-63) http://www.nttls.co.jp/map/hiroo.html
講師

戸村 智憲 (とむら とものり)氏 
CFE(公認不正検査士)、日本マネジメント総合研究所 理事長、J-SOX対応 促進協議会 顧問、(株)アシスト顧問、日本経営行動科学学会 理事、 ビジネスモデル学会 運営委員、日経PR主催BSC研究会 アドバイザー

早大卒。米国MBA修了。全米トップ0.5%が授与される全米優秀大学院生を受賞。国連勤務にて、国連内部
監査業務主担、国連のCSR運動である「UNGC:国連グローバル・コンパクト」の広報等を担当。民間企業に おいては、役員として内部監査室参事等を経て、(社)日本能率協会BSCコンソーシアム公認BSCコンサルタン トに招聘される。公認不正検査士(CFE)を取得し、日本版SOX法・内部統制において、コンサルティング・研修 講師・執筆や、日本版SOX法のコンサルタントを養成するための研修の講師等を担当。世界初でSOX法対応 型バランス・スコアカード(通称:第4世代BSC)を独自開発し、管理会計学会で世界初の発表を行い、収益戦略 と内部統制を一元管理する次世代の経営手法COSO-ERMの実践モデルとして脚光を浴びる。組織学会正会員、日本産業・組織心理学会正会員、日本人材マネジメント協会正会員、企業研究会会員など、産学両面で 活動中。

著書等:
『SOX法・内部統制対策の真髄:第4世代バランス・スコアカード』
『SOX法・内部統制対策の真髄:第4世代バランス・スコアカード(実践編)』
上記2冊とも星雲社より出版。
『あなたをとりまく内部統制・日本版SOX法』ローカスより出版
『バランス・スコアカード概論』、『組織行動マネジメント概論』、『戦略マネジメント概論』、『CSR概論』等の教材 も執筆。その他論文・寄稿・取材

CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
4単位
概要

2008年4月より適用される日本版SOX法において、多くの企業で従来よりも一層高度な内部統制・リスク管理 が求められます。
文書化3点セットや職務分掌、J-SOX対応のITツールなど内部統制の構築・整備に追われる企業が多いなか、そうした内部統制が実効力のあるものになるかどうかは、運用する「ひとの心」次第です。 不正は仕組みやルールによって完全に防止できるものではなく、不正を犯す人の心理を管理することが必要です。
それゆえに、人の心に良い影響を及ぼす組織文化の醸成や教育、習慣づけといった、全般統制が J-SOX対策・内部統制対策において重要なポイントになります。

本セミナーは、導入1年目を控えた日本版 SOX法の基本的理解を深めつつ、2年目以降の内部統制のPDCA・継続運用を見据え、不正リスク対策を 組み入れた内部統制対策を実践するためのヒントをお伝えします。
なお、本セミナーでは、文書化や業務フローの作成にも触れます。パート1・パート2を通じ、公認不正検査士のスキルアップや、内部統制対策を担当される方々の効率的なJ-SOX対応・内部統制対策の習得をお手伝いします。

<プログラム(予定)>
・全般統制のポイント
・業務統制のポイント
・IT統制のポイント
・内部統制のPDCA運用

当日の様子

 

セミナータイトル 日本版SOX法・内部統制の最前線
不正リスク対策・ERM(エンタープライズ・リスク・マネジメント)の重要性 (パート1)
開催日時 2007年 7月13日(金) 13:00〜17:00
開催場所 NTTコミュニケーションズ麻布セミナーハウス101教室 (東京都港区南麻布4-5-63) http://www.nttls.co.jp/map/hiroo.html
講師

戸村 智憲 (とむら とものり)氏 
CFE(公認不正検査士)、日本マネジメント総合研究所 理事長、J-SOX対応 促進協議会 顧問、(株)アシスト顧問、日本経営行動科学学会 理事、 ビジネスモデル学会 運営委員、日経PR主催BSC研究会 アドバイザー

早大卒。米国MBA修了。全米トップ0.5%が授与される全米優秀大学院生を受賞。国連勤務にて、国連内部
監査業務主担、国連のCSR運動である「UNGC:国連グローバル・コンパクト」の広報等を担当。民間企業に おいては、役員として内部監査室参事等を経て、(社)日本能率協会BSCコンソーシアム公認BSCコンサルタン トに招聘される。公認不正検査士(CFE)を取得し、日本版SOX法・内部統制において、コンサルティング・研修 講師・執筆や、日本版SOX法のコンサルタントを養成するための研修の講師等を担当。世界初でSOX法対応 型バランス・スコアカード(通称:第4世代BSC)を独自開発し、管理会計学会で世界初の発表を行い、収益戦略 と内部統制を一元管理する次世代の経営手法COSO-ERMの実践モデルとして脚光を浴びる。組織学会正会員、日本産業・組織心理学会正会員、日本人材マネジメント協会正会員、企業研究会会員など、産学両面で 活動中。

著書等:
『SOX法・内部統制対策の真髄:第4世代バランス・スコアカード』
『SOX法・内部統制対策の真髄:第4世代バランス・スコアカード(実践編)』
上記2冊とも星雲社より出版。
『あなたをとりまく内部統制・日本版SOX法』ローカスより出版
『バランス・スコアカード概論』、『組織行動マネジメント概論』、『戦略マネジメント概論』、『CSR概論』等の教材 も執筆。その他論文・寄稿・取材

CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
4単位
概要

2008年4月より適用される日本版SOX法において、多くの企業で従来よりも一層高度な内部統制・リスク管理が求められます。
文書化3点セットや職務分掌、J-SOX対応のITツールなど内部統制の構築・整備に追われる 企業が多いなか、そうした内部統制が実効力のあるものになるかどうかは、運用する「ひとの心」次第です。
不正は仕組みやルールによって完全に防止できるものではなく、不正を犯す人の心理を管理することが必要です。それゆえに、人の心に良い影響を及ぼす組織文化の醸成や教育、習慣づけといった、全般統制が J-SOX対策・内部統制対策において重要なポイントになります。

本セミナーは、導入1年目を控えた日本版 SOX法の基本的理解を深めつつ、2年目以降の内部統制のPDCA・継続運用を見据え、不正リスク対策を組み入れた内部統制対策を実践するためのヒントをお伝えします。
なお、本セミナーのパート2 (8月開催)では、文書化や業務フローの作成にも触れます。
パート1・パート2を通じ、公認不正検査士のスキルアップや、内部統制対策を担当される方々の効率的なJ-SOX対応・内部統制対策の習得をお手伝いします。

<プログラム(予定)>
・日本版SOX法の体系的理解
・内部統制構築のポイント
・不正対策の真髄
・実施基準の要点整理

当日の様子

 

セミナータイトル
企業不正リスクマネジメントセミナー
不正の法的要素:労務関連のコンプライアンス
開催日時
2007年 6月 30日 (土) 13:00〜17:00
開催場所
ACFE JAPAN 事務局内 会議室(東京都中央区日本橋2-3-21 八重洲セントラルビル2階)
CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
4単位
概要
昨年12月に、CFE対策講座にてご好評をいただいた三留敏明先生による不正検査士マニュアル講座を開催いたします。昨今、個別労使紛争の増加が指摘される中、個別労働紛争解決促進法やADR法などの整備もすすんでいます。しかし、企業経営、労務管理の基本的課題は、労使トラブルを未然に防ぐことです。本セミナーでは、労務の適法性、公平性、透明性を確立するうえで必要な法的知識とともに、労務監査に焦点を当てます。労務コンプライアンスを進め労務環境を改善させることは、社員の労働に対する意欲を向上させ、結果的に、社内の不正・不祥事防止へとつながるでしょう。

 

セミナータイトル
企業不正リスクマネジメントセミナー
不正調査:情報収集のための面接スキル:記憶の糸をたどる
開催日時
2007年 6月 8日 (金) 13:00〜17:00
講  師
高木 光太郎 氏 東京学芸大学 国際教育センター 助教授
CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
4単位
概要
今年2月にご好評をいただいた、高木光太郎先生による面接スキル・シリーズの第2回目となります。面接という非日常的コミュニケーションにおいて、意外なほどの虚偽告白の誘発リスクの高さを取り扱った第1回目に続きます。今回は、人間の記憶のあいまいさや、外的要因による証言の変遷などを中心に記憶をたどるうえでの留意点等を取り上げます。冤罪事件にも多く関わり、心理学における供述の信用性評価に深く携わる高木先生に、理論と実際に関して実例を交えながらお話しいただきます。

 

セミナータイトル
不正調査:不正を立証するための法文書鑑定
開催日時
2007年 5月 12日 (土) 13:00〜17:00
講  師

鈴木 隆雄 (すずき たかお) 氏 株式会社 鈴木法科学鑑定研究所 取締役
木下 新一 (きのした しんいち) 氏 株式会社 鈴木法科学鑑定研究所 鑑定人

CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
4単位
概要

社内情報の漏洩、社内告発、あるいはライバル企業からの嫌がらせ行為や犯罪者からの脅迫など、企業はその大小に係わらず日常の営業活動の中で様々な不正リスクに直面しています。 しかし、それらに決まった対処法はなく、多くの企業は法務部などの中に犯罪に対処する専門的なスタッフを置くなどのやり方で危機管理体制を整え、問題解決にあたっています。しかしながら、その対応は十分とはいえません。そこで、警察が持つような捜査鑑識技術力を習得することは無理としても、少なくとも不正を立証するための証拠の保全に必要な基本的な鑑識技術を持つことによって、企業内での不正対策に役立てる事が出来ます。その基本的な鑑識技術の中の一つに、文書に係わる鑑識技術があり、その実務知識の習得が本講座の目的です。
本講座では、一般企業内での犯罪の疑いのある対象物としての書類、印影(押捺された判子の印章)などを中心にその分析理論と技術、及び実例について講義します。また、参考として最近増加している録音資料や、ビデオ画像の犯罪立証の証拠としての活用例についても紹介します。

〜 セミナーの主な内容 〜

●プロが行う文書鑑定とは?●社内調査で必要な知識●証拠書類の収集●不正書類の分析●変造書類の特徴●筆跡の特定●印章の鑑定●鑑定の実例 など

〜 前回ご参加いただいた方のご感想 〜

  • どのような物が証拠として強いのかを知ることができた
  • 基本的なことが復習できてよかった
  • 実例が豊富でわかりやすかった
  • 普段あまり聞けない、極めて専門性の高い知識に触れることができた
  • 保存方法と筆跡鑑定を知ることにより、どこまで自分たちでやり、どこから専門家に任せるべきかの判断材料になった
当日の様子

セミナータイトル

不正検査士マニュアル講座
不正調査:分析ツールの活用

開催日時

2007年 4月 19日 (木) 13:00〜17:00

開催場所

ACFE JAPAN 事務局内 会議室(東京都中央区日本橋2-3-21 八重洲セントラルビル2階)

講  師

夏目 佳央理 氏   株式会社 エージーテック ACL 認定トレーナー
西山 俊彦 氏     株式会社 UBIC フォレンジック事業部 取締役事業部長

CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
4単位
概要

昨年6月に開催し、ご好評をいただいたセミナーを今年も開催いたします。業務プロセスの複雑化、IT化、データベースの大容量化などが進むなか、「コンピュータ利用監査技法 (CAAT)」 における分析ツールの活用は必要不可欠となっています。本セミナーでは、不正のケース・スタディを進めつつ、売上・発注・支払い等の大量のデータ分析による不正の兆候発見から、Eメール等のデジタル証拠収集・保全による事実関係究明までを、ソフトウェアのデモンストレーションを交えながら取り上げます。

当日の様子

企業不正対策セミナー 東京会場共催:第一法規株式会社

セミナータイトル
経営者の姿勢と不正リスク 〜コンプライアンス、企業倫理における経営者の役割〜
開催日時
<東京会場>
2007年2月23日(金)14:00〜17:00※多数様のご来場ありがとうございました。
<大阪会場>
2007年3月10日(土)14:00〜17:00
開催場所
<東京会場> 第一法規株式会社共催
第一法規株式会社 9階 ホール (東京都港区 南青山 2-11-17)       地図
<大阪会場>
新大阪 丸ビル 新館 611号会議室 (大阪市 東淀川区 東中島 1-18-5)  地図

講  師
甘粕 潔 (あまかす きよし)
ACFE JAPAN 事務局長、CFE(公認不正検査士)、米デューク大学MBA(1995年)
1988年 東京外国語大学卒業後、横浜銀行に入行。2003年よりディー・クエスト取締役。
2004年10月 ディー・クエストとACFEのライセンス契約締結を機に、ACFE JAPAN事務局長に就任。 2006年より、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科兼任講師。
CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
3単位
概  要
昨年12月の青山学院大学での企業不正対策シンポジウムにて上映され、大きな反響を呼んだACFE(公認不正検査士協会)とAICPA(アメリカ公認会計士協会)の共同制作による不正対策ドキュメントビデオの上映を含めたセミナーを開催いたします。ビデオでは、実際にMCIワールドコム事件にて横領等の不正を犯したウォルト・パブロ氏本人が、なぜ、自らが不正行為に手を染めるようになったのかを語ります。

さらに、ビデオでは、そうした不正の背景には、利益優先で企業倫理を顧みない経営者の姿勢が大きく影響していたことが明らかにされていきます。
数多くの前例が物語るように、ひとたび不正・不祥事が起きれば、企業は深刻なダメージを受けてしまいます。

倫理観を軽んじた代償がいかに大きいものであるかを知り、経営トップの姿勢が従業員に与える影響の大きさを知る絶好の機会です。また、当日は組織内での不正抑止・発見に大きな効果をもたらす、内部通報制度に関しても学びますので、コンプライアンス活動、企業倫理確立のヒントを得るためのセミナーとしてご活用ください。


〜 ビデオをご覧頂いた方のご感想(青山学院大学シンポジウムにて)〜

◆ 真実なので重みがある、もう一度見てみたい
◆ このドキュメント・ビデオを社内研修で使いたい
◆ 部下への接し方を考え直す、いいきっかけになった
プログラム
  1. はじめに
  2. 企業不正の実例 MCIワールド・コム事件について
  3. ビデオ上映 「経営者の姿勢と不正リスク」
    ACFE(公認不正検査士協会)・AICPA(アメリカ公認会計士協会)共同制作による不正対策ドキュメント
  4. ウォルト・パブロの事例考察
    ● 倫理的行動の決定要件
    ● 倫理的な組織風土の醸成に重要なステップ
    ● 組織リーダーへの提言
  5. 昨今の日本における企業不祥事の事例考察
  6. 組織における不正リスク対策のポイント、内部通報制度の活用について
  7. 質疑応答 

セミナー当日の様子 東京会場 大阪会場

セミナータイトル
不正検査士マニュアル講座 第12回  不正調査
「被疑者との面接スキル: いかにして真実を語らせるか」
開催日時
2007年2月16日(金)13:00〜17:00
開催場所
ACFE JAPAN 事務局内 会議室 (東京都中央区日本橋2-3-21 八重洲セントラルビル2階)
講  師
高木 光太郎 (たかぎ こうたろう) 氏
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学
東京大学大学院教育学研究科助手、東京学芸大学海外子女教育センター講師、助教授を経て、発達心理学、認知心理学、法心理学専攻。現在、東京学芸大学国際教育センター助教授
CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント
4単位
概要
不正調査を進めるうえでは、面接による関係者からの情報収集、被疑者からの自白の取得が重要な鍵を握ります。また通常の業務監査や会計監査においても、今後は面接を通じた事実確認、仮説検証の必要性が高まると考えられます。但し、人間の記憶はあいまいであり、また、当然のことながら、誰しも自分に不利になる供述は躊躇するものです。そこで、本セミナーでは、心理学における「供述の信用性評価」の分野にお詳しく、実際の裁判における弁護人の支援や専門家としての証言などのご経験も豊富な、東京学芸大学の高木先生に、「相手に真実を語ってもらうためのポイント」について、理論と実際を踏まえた解説をいただきます。不正調査だけではなく、全般的なコミュニケーションにおける能力向上に役立つ内容です。是非ご参加ください。

セミナー名

不正検査士マニュアル講座 第11回
不正の法的要素(日本版)「刑事裁判における証拠の取り扱い」

開催日時

2007年1月25日(木) 13:00〜17:00

開催場所

ACFE JAPAN事務局内 会議室(東京都中央区日本橋2-3-21 八重洲セントラルビル2階)

CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント

3単位

講座の概要

不正検査士マニュアルの詳細を各分野の専門家に解説していただくシリーズの第11回は、 7月に「不正の法的要素(日本版)」から、裁判における証拠の取り扱いについて実際の裁判事例なども交えて、不正調査において証拠を収集する際にどのような点に留意すべきか、実務に役立つポイントを解説していただきます。

また、当日は講義の最後に講師の安冨先生と受講者の皆様のご交流の場を設けます。

意見・情報交換、ネットワーク形成にお役立てください。

講師プロフィール
(敬称略)

安冨 潔 (やすとみきよし) 氏
慶應義塾大学法務研究科・法学部教授(法学博士)、弁護士(第二東京弁護士会)
専門分野:刑事訴訟法/国際刑事法/サイバー犯罪/情報セキュリティと法/個人情報保護
警察庁情報システム安全対策研究会委員/警察庁情報セキュリティビジョン策定委員会委員
NPOデジタル・フォレンジック研究会副会長/アジア刑政財団学術評議員/セキュリティマネジメント学会理事 公認不正検査士(CFE)

セミナー名

青山学院大学大学院会計プロフェッション研究センター 開設記念シンポジウム
〜企業不正にどう立ち向かうか〜

開催日時

平成18年12月22日(金)15:30〜18:30  青山学院大学 ガウチャー記念礼拝堂

開催場所

青山学院大学 ガウチャー記念礼拝堂   地図

受講料

無料

注)本シンポジウムは、CFEの継続的専門教育(CPE)3単位の対象となります。
同ポイント取得を希望する方は、有料(5千円)となります。

CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント

3単位
注)本シンポジウムは、CFEの継続的専門教育(CPE)3単位の対象となります。
同ポイント取得を希望する方は、有料(5千円)となります。

プログラム 開会
(15:30〜15:45)
司会:青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科教授 町田 祥弘
研究センター開設の挨拶(研究センター長 鈴木 豊)
後援代表の挨拶(NPO国際会計教育協会会長 多賀谷 充)

第一部 
記念講演
(15:45〜16:45)

公認不正検査士協会日本事務局事務局長 甘粕 潔 

  1. 組織の統制環境と不正リスク要因
  2. ビデオ上映「経営者の姿勢と不正リスク」(MCIワールドコム事件の教訓)

  ※ アメリカ公認会計士協会、公認不正検査士協会共同制作
       ビデオの要点整理、不正リスク対策エキスパート育成の重要性

休 憩

第二部
パネルディスカッション 
(17:00〜18:30)

 

「企業不正にどう立ち向かうか」
司会:   八田 進二
          (青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科教授)
パネリスト(敬称略)

  • 慶應義塾大学大学院法務研究科教授、弁護士、CFE 安冨 潔
  • みすず監査法人理事長、公認会計士 片山 英木
  • クロール・インターナショナル・インク リージョナル・マネージング・ディレクター(日本・韓国)、CFE 影山 正
  • 西村ときわ法律事務所パートナー、弁護士 武井一浩

主催

青山学院大学大学院会計プロフェッション研究センター

後援 公認不正検査士協会日本事務局、NPO国際会計教育協会
セミナー当日の様子

セミナー名

不正検査士マニュアル講座 第10回
不正調査「コンピュータ・フォレンジクス−デジタル証拠取り扱いの基礎知識」

開催日時

2006年12月14日(木) 13:00〜17:00

開催場所

ACFE JAPAN事務局内 会議室 東京都中央区日本橋2-3-21八重洲セントラルビル2階   地図

   
   

CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント

4単位

講座の概要 不正検査士マニュアルの詳細を各分野の専門家に解説していただくシリーズの第10回は、 7月に「不正検査士マニュアル」の追補版として発刊しました『コンピュータ・フォレンジクス』 の内容を詳説いたします。
E-Mail等のデジタルデータを不正調査の証拠として取り扱う際の基本的な留意点について、専門家を講師に招いて解説していただきます。
理論と実践に裏打ちされた講義により、受講者の皆様の実務に役立つ内容をお届けします。

講師プロフィール
(敬称略)

舟橋 信(ふなはし まこと)氏
公認不正検査士、財団法人未来工学研究所参与(元警察庁技術審議官)

池上 成朝(いけうえ なりとも) 氏
株式会社UBIC 取締役 フォレンジック事業部 部長
デジタル・フォレンジック研究会 幹事

セミナー名

不正検査士マニュアル講座 第9回
不正の法的要素(日本版)「社内不正事件への対応−刑事訴追検討上の留意点」

開催日時

2006年11月24日(金)13:00〜17:00

開催場所

全国町村議員会館 東京都千代田区一番町25番地   地図

受講料

会員 12,000円、一般 18,000円(テキスト代を含む、消費税込)

募集人員

50人

CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント

4単位

講座の概要 不正事件の対応として刑事訴追を検討する際の留意点を取り上げたセミナーを
お届けします。他のセミナーにおいても質問の多い、「企業として刑事訴訟を
起こすメリット、デメリット」、「警察への事前相談の方法」「捜査機関が積
極的に告訴を受理する条件」などについても解説していただきます。

プログラム

刑事訴訟法、刑事手続概説
刑事訴訟における証拠の基本原則
企業として刑事訴訟を検討する際の留意事項

講師プロフィール
(敬称略)

慶應義塾大学大学院法務研究科・法学部教授、弁護士 安冨 潔先生
公認不正検査士、ACFE JAPANアドバイザリー・コミッティー委員

 

セミナー名

不正検査士マニュアル講座 第8回
不正調査「面接技術の理論と実践」

開催日時

2006年11月10日(金)13:00〜17:00

開催場所

全国町村議員会館 東京都千代田区一番町25番地   地図

受講料

会員 12,000円、一般 18,000円(テキスト代を含む、消費税込)

募集人員

50人

CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント

4単位

プログラム

1.面接調査の基本的な心得
・面接場所の環境設定
・導入段階でのラポール形成
・非言語的コミュニケーションの重要性
・意思疎通の促進要因と阻害要因 他

2.面接のステップと各ステップにおける質問のポイント
・導入段階での質問
・情報収集のための質問
・締めくくりの質問
・査定質問
・自白を求める質問

3.うその見抜き方
・うその兆候
・うそを見抜くための心構え

4.まとめ、質疑応答

講師プロフィール
(敬称略)

公認会計士(元神奈川県警財務捜査官) 西坂 仁様

朝日税理士法人代表社員
東北大学経済学部経済学科、東京都立大学法学部法律学科卒業
松下電器産業を経て、昭和61年10月公認会計士二次試験合格、監査法人朝日新和会計社(現あずさ監査法人)入社
平成2年8月公認会計士登録
平成7年2月、神奈川県警察本部に採用され、平成16年3月まで財務捜査官として勤務
平成16年7月、税理士登録し、西坂仁 公認会計士・税理士事務所を開業
平成18年10月、朝日税理士法人 横浜青葉事務所を開設 代表社員に就任

セミナー名

不正検査士マニュアル講座 第7回
不正の法的要素(日本版)「調査中における個人の権利」

開催日時

2006年10月26日(木)13:00〜17:00

開催場所

東京都中央区日本橋3-4-13 東京八重洲ホール:301会議室   地図

受講料

会員 12,000円、一般 18,000円(テキスト代を含む、消費税込)

募集人員

50人

CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント

4単位

講座の概要

7月に発刊された不正の法的要素(日本版)の執筆者である安冨潔先生に、第3章「調査における個人の権利」について解説していただきます。

内部通報等により社内不正の疑惑が浮上した場合には、注意深く事実関係を調査しなくてはなりません。その際には、通報者、被疑者その他の関係者の権利を保護しつつ、企業として協力を要請しなくてはなりません。従業員にはどのような協力義務があるのか、その義務はどのようにして明示すればよいのか、従業員の机やパソコン、電子メールの内容はどこまで調べることができるのかなど、日頃から認識しておくべきポイントについて、判例などのケーススタディも交えてお届けします。

プログラム

1.従業員の協力義務
2.調査における従業員の権利
3.従業員に対する事情聴取
4.捜索と監視
5.従業員に関する個人情報の入手
6.犯罪の嫌疑がある者の懲戒処分

講師プロフィール
(敬称略)

慶應義塾大学大学院法務研究科・法学部教授、弁護士 安冨 潔先生

公認不正検査士、ACFE JAPANアドバイザリー・コミッティー委員

セミナー名

ACFE JAPANセミナー
「組織における不正防止の要点」第4回

開催日時

2006年10月11日(水)9:00〜17:30

開催場所

全国町村議員会館 東京都千代田区一番町25番地   地図

受講料

会員 18,000円、一般25,000円(消費税込)
日本公認会計士協会(JICPA)会員・準会員 18,000円(消費税込)

募集人員

50人

CFE継続的専門教育(CPE)ポイント

8単位    日本公認会計士協会(JICPA)CPE:8

講座の概要

不正行為の定義、不正を犯す者の心理に始まり、組織内における資産横領行為を類型化し、具体例を交えてタイプ別の対応方法を解説します。
また、会社法やいわゆる日本版SOX法などにより関心が高まっている「内部統制強化」に対し、不正対策の観点からどう取り組むかについてのポイントも解説します。
公認不正検査士協会のノウハウにもとづく不正対策の基本編として最適な内容です。

好評いただいている本セミナーは、今回で4回目の講演になります。
最新の事例を交え、更に充実した内容でお届けします。
なお、本セミナーは日本公認会計士協会のCPE対象講座として認定されております。

プログラム

 

8:30 受付開始

9:00 1.不正防止概論

     ・不正行為とは何か
     ・人はなぜ不正を犯すか

    2.内部統制:具体的な適用方法

     ・資産横領の類型
     ・類型別の事例、防止・発見方法

11:45 休憩

13:00 2.内部統制:具体的な適用方法〜(続き)
     3.「ACFE 不正防止のための組織診断」に見る不正防止の要点
     4.内部統制:全般的な適用方法
     5.日本における不正対策の動き

17:15 質疑応答、フィードバック記入

17:30 終了

講師プロフィール

(敬称略)

泉 範行(いずみ のりゆき)氏

公認会計士 税理士

テレビ局記者、企業の内部調査担当者、外部監査人など、さまざまな立場から不正事件の解明に携わった経験が豊富な泉公認会計士に、日本における具体的な不正事例を解説していただきます。

セミナー当日の様子

セミナー名

不正検査士マニュアル講座第6回
不正スキーム:知的財産の盗用

開催日時

2006年8月29日(火)13:00〜17:00

開催場所

全国町村議員会館 東京都千代田区一番町25番地   地図

受講料

会員 12,000円、一般 18,000円(テキスト代を含む、消費税込)

募集人員

50人

CFE継続的専門教育
(CPE)ポイント

4単位

講座の概要

 「知識社会」といわれる21世紀において、営業秘密の意図せざる漏洩や技術流出などのリスクがあらゆる組織において高まっています。
本セミナーでは、有形資産に比べて管理が難しい知的財産を組織内外の不正からどう保護するかについて、不正調査およびコンサルティングを国際的に展開するクロール・インターナショナル・インクの東京支社長に、事例も交えて講演していただきます。御社の知財保護強化にご活用ください。

プログラム

13:00〜14:30

  1. 始めに
  2. 知的財産を取り巻く最近の事情
    (ア) 日本国内における最近の事案
    (イ) 知的財産を管理する法的な環境
    (ウ) トレンド(新たな脅威)
  3. 組織が防衛すべき知的財産について考える
    (ア) 機密情報の種類
    (イ) 機密情報の形態
    (ウ) 機密情報のレベル
  4. 知的財産の流出・盗用リスクの源泉
    (ア) 機密情報収集の目的
    (イ) 民間企業によるCompetitive Intelligence活動
  5. 質疑応答
14:30〜14:40
休憩
14:40〜15:50
  1. 知的財産漏洩事件(ケース・スタディ)
    (ア) エレクトロニックスメーカーを襲った産業スパイ
    (イ) ばら撒かれた機密情報
    (ウ) 俺の情報だ
    (エ) ハイテク装置を使ったスパイ活動
  2. グループディスカッション&質疑応答
    (ア) どうしてこのような事件が発生してしまったか?
    (イ) 貴方の企業ではどのようにして同様のリスクを回避しているか?
    (ウ) 牽制機能として対応すべき点は?
15:50〜16:00
休憩
16:00〜17:00
  1. 情報漏えい事件の調査のポイント
    (ア) 漏洩の原因の特定
    (イ) 故意、過失の判断
    (ウ) 証拠の確保
    (エ) デジタル・フォレンジックの活用
    (オ) インタビュー
  2. 有効な知的財産の防衛
    (ア) 情報セキュリティ監査の実施
    (イ) 牽制機能とトレーサビリティーのある情報セキュリティ体制の確立
    (ウ) 社員の教育と意識改革
    (エ) 退職者・転職者の管理
    (オ) 社員・派遣社員採用方法
    (カ) 取引先管理プログラムの導入
    (キ) 知的財産を技術的に防衛するさまざまな手法
  3. 質疑応答

講師プロフィール
(敬称略)

影山正(かげやまただし)氏

クロール・インターナショナル・インク  リージョナル・マネージング・ディレクター(日本・韓国)

1999年クロール社に入社。2005年5月より現職。テロ対策、不正対策、知的財産保護対策など幅広い分野において、企業や政府機関に対するビジネスインテリジェンスの提供、リスクコンサルティングを展開している。

公認不正検査士、ACFE JAPANアドバイザリー・コミッティー委員

 


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