「監査は会社を救う!」第2弾
~監査役と監査部長の両眼で見る企業リスク低減のための監査のあり方とは? (監査部門編)~

  • 2017 年に開催したセミナーで好評を博した 南谷 忠義 氏に、監査部門責任者としての長年の経験に加えて、その後に就任された常勤監査役としての経験もふまえて、ご講義いただきます。
  • 2017 年のセミナーでは、受講者の 80% 以上の方が業務に「大いに役立つ」とご回答になり、「経験や実務に裏打ちされた内容で説得力・迫力がある」「机上の空論でない現場のノウハウが身に付く」など好意的な意見が多数寄せられました。ぜひご受講ください。
  • 「第2弾」と称していますが、前回のセミナーを受講していない方でもご受講いただけます。

講義概要

企業リスクを低減させるためには、どのような監査活動を行えばよいでしょうか?

不正の未然防止をはじめ、企業に損害を与えうるリスクは随所に存在します。監査役と監査部とで密接に連携をとり、それらに対応していくことが不可欠です。

 

監査部長として 6 年間で 500 件に及ぶ監査の陣頭指揮を執り、その後、監査役に就任して 120 社にも及ぶグループ全体のリスク マネジメントの状況を監視している講師が、「監査のあるべき姿」や「会社を存続させるためのコンプライアンスのあり方」を中心に、監査業務に携わる方々のヒントとなる考え方や行動様式などについて解説します。

 

講義内容

第1部

  1. 被監査先の現場を知り尽くす知識と情報収集
  2. 現場確証主義の徹底とその体制づくり (確証にモノ言わす)
  3. 監査の進め方 (被監査先とのコミュニケーションと愛をもった監査)
  4. 明確な判断基準と公正な監査 (主観の排除)
  5. 経営上層部への正確な伝達

第2部

  1. 不正はどこから来るのか?
  2. 監査役と監査部の連携
  3. 企業全体でのリスク アセスメントの重要性
  4. 世間の一般常識と企業論理
  5. 説明責任
  6. 経営者及び監査役・監査人に求められる倫理観

講師

南谷 忠義(みなたに ただよし) 氏
日鉄物産株式会社 常勤監査役
《 経歴 》
1983 年 伊藤萬株式会社 (現:日鉄物産株式会社) に入社。2009 年 同社 繊維企画部 部長、2011年 同社 監査部 部長、2017 年より現職 (同社 常勤監査役)。

日時・会場・受講料・CPE

【 日時 】 2020 年 2 月 21 日(金) 13:30~16:30
【 会場 】

アキバプラザ 7F EX ルーム 1

〒101-0022
東京都千代田区 神田練塀町3
[地図 (公式サイト)]

【受講料】 ACFE 会員 11,000 円、一般 16,500 円 (いずれも消費税 10% を含む)
【CPE】 3 単位 (不正検査 (損失防止))(うち最大 1 単位を倫理として使用可)

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セミナースケジュール

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