資格認定申請 (資格取得手続き)

CFE 資格認定を受けるには、次の手順を経てください。

  1. CFE 資格試験に合格する。
  2. 必要書類 (後述)ACFE JAPAN (後述) に送付する。

書類受理後、ACFE JAPAN より米国 ACFE 本部の認定委員会 (Certification Committee) に申請を行い、委員会の審査を経て CFE 資格が認定されます。

CFE 資格認定を受けるまでには、米国 ACFE 本部での審査を含めて、書類提出から 1~3 か月かかります。(CFE 資格試験結果発表直後は申請が相次ぐため、さらに時間がかかる場合もございます。)

CFE 資格認定要件

CFE 資格認定には、次に挙げるすべての条件を満たす必要があります。

  • ACFE (ACFE JAPAN) の個人会員である。
    法人会員所属員として CFE 資格試験を受験された方は、CFE 資格認定申請前に個人会員としてご入会いただく必要があります。合格証に同封されている案内をご覧ください。(この案内は、法人会員所属員として受験された方以外には添付しておりません。)
  • CFE 資格試験に合格している。
    現行の制度では、CFE 資格試験の合格実績は無期限で有効です。CFE 資格試験のための学習で得た知識を業務で活用し、業務経験を得てから CFE 資格認定の申請を行うという流れもございます。
  • 不正対策関連の業務経験 2 年以上を含めて、資格点数 50 点を満たす。
    CFE 資格試験受験申請時に、不正対策関連の業務経験を含めないで資格点数 40 点を満たした場合は、不正対策関連の業務経験が 2 年以上あれば CFE 資格認定申請を行えます。
    不正対策関連の業務経験がない場合は、学歴や関連専門資格をどれほどお持ちでも CFE 資格認定申請は行なえません。ご注意ください。
    資格点数については「CFE 資格要件」ページの「2. CFE 認定要件」内にある表をご覧ください。

必要書類

  1. CFE 資格認定申請書

    CFE 資格試験合格証に同封の「CFE 資格認定申請書」に必要事項をご記入ください。

    紛失した場合や書き損じた場合は、次のリンクから様式をダウンロードし、印刷してご使用ください。

    CFE 資格認定申請書 (PDF 形式)

    CFE 資格認定申請書 (Microsoft Word 形式) … ご入力の際にレイアウトが崩れないようにご注意ください。

  2. CFE 資格認定に必要な資格点数 50 点を証明する書類

    CFE 資格試験の受験申請時に提出した書類 (卒業証明書など) がある場合は、それらについては再提出する必要はありません。ただし、CFE 資格試験の受験申請時に次の資料を提出した場合は、再提出が必要です

    • 和文の卒業証明書 (英文の卒業証明書を再提出してください)
    • 職務経歴書 (最新の職務経歴書を再提出してください)

    資格点数については「CFE 資格要件」ページの「2. CFE 認定要件」の表をご覧ください。

  3. 2 年以上の不正対策関連の業務経験を記した最新版の職務経歴書

    CFE 資格試験の受験申請時に提出した方も再提出が必要です。

    次のリンクから様式 (Microsoft Word (.doc) 形式) をダウンロードし、必要事項をご入力のうえ、印刷・署名してご提出ください。

    職務経歴書 (Microsoft Word (.doc) 形式)

  4. CFE 資格試験合格証の写し (コピー)

    CFE 資格試験合格証のコピーを同封してください。

  5. 推薦状 3 通 (推薦者 3 名がそれぞれ作成した推薦状)

    申請者を CFE 資格認定者に推薦する、次の条件をすべて満たした推薦状を 3 通同封してください。

    1. 推薦者は、申請者の不正対策関連業務における仕事振りと人柄をよく知る方であること。(上司、同僚、取引先の担当者などを想定。)
    2. 推薦状は、A4 サイズの用紙 1 枚を目安とすること。
    3. 推薦状は、推薦者の自由記述による文章形式で作成すること。
    4. 推薦状には、次に挙げる 4 項目を含むこと。
      • 推薦者の身元 (推薦者自身を特定できる情報)(所属、役職、など) と、申請者との業務上の関係
      • (推薦者が把握している) 申請者が担当した不正対策関連業務の詳細
      • 申請者の人柄と専門能力に対する評価
      • 申請者が CFE 資格を取得するにふさわしい人物であるという推薦
    5. 推薦状には、推薦者ご本人による自筆の署名を行うこと。(署名の位置は推薦状の上部でも下部でも構わない。)
    6. 推薦状は、封筒に入れ、推薦者本人の署名または推薦者本人の認印により封緘すること。(「〆」文字や「緘」「封」など汎用印での封緘は認めない。)
    ※ 備 考 ※
    • 推薦状は、ワープロなどで作成しても構いません。ただし、署名は推薦者ご本人が自筆で記入する必要があります。(項目 5. による。項目 6. もご留意ください。)
    • 推薦状は、英文でも和文でも構いません。
    • 封緘を署名で行う場合は、推薦状の著名と合わせていただくのが望ましいです。
    • 「不正対策関連業務における仕事振りと人柄をよく知る方」ではない方が作成した推薦状は認められません。(たとえば、不正対策関連業務以外の業務でしか付き合いのない方や、ただの友人・知人などは、推薦者として認められません。)(項目 1. に違反する。)
    • 申請者 (推薦状を作成してもらう立場の者) が様式を作成して、推薦者に署名だけしてもらう、という形式の文書は推薦状とは認められません。(項目 3. に違反する。)
    • 箇条書きのみの推薦状は認められません。(項目 3. に違反する。)
    • 内容が類似している推薦状は、認められない場合があります。(項目 3. に違反する場合がある。)
  6. 顔写真 (証明写真サイズまたはパスポート サイズ)

    証明写真サイズ (縦 4 cm×横 3 cm) またはパスポート サイズ (縦 4.5 cm × 横 3.5 cm) の顔写真を添付してください。

    直近 6 か月以内に撮影したもので、裏面には「氏名 (英字併記)」「生年月日 (西暦表記)」を記載してください。(例:「富施井 泰作 / Taisaku Fusei / 1960.01.01」)

送付先・お問い合わせ先

CFE 資格認定申請に必要な書類を一式にして、次の宛先に簡易書留で郵送してください。(郵便事故が多発しています。普通郵便でお送りになり不達となった場合に、弊協会が特別のお取り計らいをすることはありません。)

〒101-0062
 東京都千代田区 神田駿河台 3-4 龍名館本店ビル 5 階
ACFE JAPAN「CFE 資格認定」係

申請に際しご不明な点・ご質問などございましたら、次のいずれかの方法にてお問い合わせください。


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