不祥事対策としての職業倫理の必要性

 

■プログラム目的

 
 不正調査にあたり、不正に気付く、リスクに気付くことはもっとも大切なことであり、そのためにトレーニングを積む必要があります。 しかし不正に気付いたとしても、それを「口に出す」ことは可能でしょうか?あなたの気づきは「おかしい」と口に出さねば、誰も共感してくれないのです。 
他人と不正リスクを共感するためには、倫理意識の向上こそ重要なのです。
※本セミナーは2012年7月21日に大阪で開催した倫理セミナー「なぜCFEには倫理が必要なのか?」の改訂版になります。
 

■プログラム予定

 
 1.経営学からみた企業のガバナンス、内部統制
 2.経営管理の手法としてのハード(規則)とソフト(倫理)
 3.法律専門職と会計専門職の「職業倫理」
 4.ディスクロージャー制度の限界と倫理による補完
 5.行為規範としての倫理とソフトローの世界
 6.グローバル、ダイバーシティ社会における説明責任と倫理
 
 
【日時】2012年10月30日(火) 14:00~17:00
【場所】田中八重洲ビル2階会議室 東京都中央区八重洲1-5-15 地図
【講師】山口利昭 氏 山口利昭法律事務所、一般社団法人日本公認不正検査士理事、弁護士、公認不正検査士、公認コンプライアンス・オフィサー
【受講料】ACFE会員10,000円、法人チケット2枚、一般15,000円(消費税込)
【CPE】3単位

ACFE JAPAN カンファレンス 2018PLATINUM SPONSOR デロイトのサイトへ

セミナースケジュール

私たちは、世界的な規模で不正対策に関するトップレベルのトレーニングを提供しています。
また、世界最先端の知識と実践的な問題解決策の提供を通じて、不正対策の専門家の方々が結束して不正防止・早期発見に取組めるよう支援しています。


 一般の方もご購入・ご受講いただけます。

 無料でご覧いただけるコンテンツです。

米国本部が開催する「年次総会」レポート

ACFE JAPAN カンファレンスのご案内

ACFE ASIA-PACIFIC CONFERENCEリポート