ホワイトカラー犯罪の発生プロセスと防止・抑制対策

■プログラム概要

ホワイトカラー犯罪の原因と犯行プロセスに関する理論を簡潔に検討したのち、いくつかの事例を紹介しながら、犯罪原因と犯行プロセスについて検討していきます。その際、犯罪原因の事後的検証作業が抱える難しさについても考えます。そして、それらの検証結果をもとに、企業内で起こり得るホワイトカラー犯罪を防止・抑止する具体的対策について考察していきます。

 

【講師】
大橋靖史 氏 淑徳大学総合福祉学部実践心理学科 教授
 
 
【プロフィール】
早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。臨床心理士。法務省矯正局法務技官、早稲田大学助手、淑徳大学専任講師、助教授等を経て現職。
専門分野:犯罪心理学、法心理学、社会心理学。
著書:『行為としての時間』(単著, 新曜社, 2004)、『心理学者、裁判と出会う』(共著, 北大路書房, 2002)など。
 
 
【日時】2013年8月2日(金)14:00~17:00
【場所】田中八重洲ビル2階会議室 東京都中央区八重洲1-5-15 地図
【受講料】ACFE 会員10,000円、法人チケット2枚、一般15,000円(消費税込)
【CPE】3単位
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トレーニング

私たちは、世界的な規模で不正対策に関するトップレベルのトレーニングを提供しています。
また、世界最先端の知識と実践的な問題解決策の提供を通じて、不正対策の専門家の方々が結束して不正防止・早期発見に取組めるよう支援しています。


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