講師紹介

【講師氏名】
玉上 信明 (たまがみ のぶあき)


社会保険労務士、健康経営アドバイザー、ACFE JAPAN アソシエイト会員

【経歴】
1974 年 4 月 住友信託銀行 (現:三井住友信託銀行株式会社) 入行。
2015 年 10 月同社定年退職までに、年金信託、法務・コンプライアンスの実務等に従事。
1994 年日本紡績業厚生年金基金解散 (我国初の基金解散) 時に受託銀行実務者として担当。
2000 年成年後見制度、西暦 2000 年問題 (Y2K) にかかる論文は銀行実務のデファクトスタンダードとなる。
2012 年三井住友信託銀行合併直前に発覚した運用ファンドにおけるインサイダー取引事件以来、同行での不正対策に専念。退職後も研究を続け、その内容の一部を 2017 年 1 月 30 日日経新聞朝刊「私見・卓見」欄に「ヤミ残業は不正の温床となる」として寄稿。

【著書・執筆】
東京都社会保険労務士会共著「人財を求め育て活かす」他
「『コンピュータ西暦 2000 年問題』と金融法務」銀行法務21 559 号 (1999 年 3 月)
「新成年後見制度と銀行取引」金融法務事情 48 巻 4 号 (2000 年 2 月)
「金融取引と成年後見の実務」ジュリスト 1211 号 (2001 年 11 月)
「ヤミ残業は不正の温床になる」日本経済新聞朝刊「私見・卓見」(2017 年 1 月 30 日)
「ヒューマンエラーと安全マネジメント ~しなやかな現場力を創るには~ 東京産業安全衛生大会特別講演を聴いて」月間社労士 2018 年 1 月号