最終更新日:2013-03-06

ACFE Japan 不正調査倫理セミナー報告

「不正と戦うための、もうひとつの武器~不正調査倫理~」

    2013年3月5日ACFE Japanセミナー「不正と戦うための、もうひとつの武器~不正調査倫理~」に出席しましたので報告させて頂きます。今回のセミナー講師は弁護士法人北浜法律事務所の木曽裕弁護士です。木曽先生はCFEであり、一般社団法人日本公認不正検査士協会の理事でもあります。

 
    公認不正検査士が不正調査を行う際には、調査における倫理を守る必要があります。それは、調査過程における人権の保護や手続の正統性、報告書の客観性、そして正しい公表や制裁などです。例えば、不当な調査での調査結果は使用できない恐れがあります。不正調査は、「イリーガルに対してリーガルで対抗する」から意味があるわけです。
   セミナーでは、各手続で考えられる具体的な例を通して解説をしていただきました。「証拠収集の為に会社に持ち込まらたカバンを開けさせる事ができるか?」など、判断は難しいですね。
    出席者はCFEや法人会員企業の方々40名でした。出席者にはCPE(継続的専門教育)3単位が与えられました。
 
日時:2013年3月5日(火)14:00~17:00
場所:LEN貸会議室 御茶ノ水ニコライ堂
受講料:ACFE会員10,000円、法人チケット2枚、一般15,000円(消費税込)
 
一般社団法人日本公認不正検査士協会 理事長濱田眞樹人
 

 

 

 

 

 

 


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