資格名称の不正な使用について [注意喚起]

資格名称「CFE」「公認不正検査士」や CFE 紋章は、ACFE 本部による CFE 資格認定を受け、CFE 会員として有効である方にだけ、その使用が認められています

しかしながら、資格名称の使用が認められていない次のような方が、「CFE」「公認不正検査士」を不正に公称・使用していることが判明しています。

※ 次のような方は CFE として認められません ※

  • CFE 会員ではない。(アソシエイト会員である。)
  • ACFE (ACFE JAPAN) から退会した。または、会員資格を更新していない。(会員期限が切れている。)
  • ACFE 本部による CFE 資格認定を受けていない。(CFE 資格試験に合格しただけ[*1]、など。)
  • CPE (継続的専門教育) の長期にわたる不取得・不報告により CFE 資格が失効した。
  • 前報告年度に CPE の取得・報告を行わず、CFE 資格が一時停止されている。[*2]

[*1] CFE 資格試験の合格は、CFE 資格認定を受けるための要件のひとつにすぎません。CFE 資格試験の合格だけでは CFE として認められません

[*2] 前報告年度が CFE 資格認定直後の免除期間である場合や、事前に報告年度の延長申請を行い猶予期間中の場合は除きます。(これらに該当する場合は資格名称を使用できます。)

 

資格名称の不正使用については、ACFE 本部より監視・処分の強化を要請されています。

不正使用の事実が判明した場合は、実名を含めた事実の公表、会員資格の剥奪、以降の入会の拒否などの処分が行われます。

 

CFE 資格認定を受けられた方には、ACFE 本部より CFE 認定証 (Certification Committee (認定委員会) メンバー (複数名) の署名がある英文の書状) が届き、以後の会員資格更新時には CFE 会員証 (カード中央部に「CERTIFIED FRAUD EXAMINER」表記があるカード) が発行されます。

 

ご自身が「CFE」「公認不正検査士」を使用できるかどうか、いま一度ご確認いただき、条件を満たしていない方におかれましては、速やかに使用条件を満たすようにお手続き・ご対応をお願いいたします。

 

(掲出:2019 年 1 月 18 日)


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