CFE 資格試験について

2018 年後期 第 29 回 CFE 資格試験 実施要項

2018 年後期 第 29 回 CFE 資格試験 (試験日:12/8(土)・9(日)) の受験申請受付期間は 9/5(水)~10/10(水)[事務局必着] です。

受験申請に必要な書類 (受験申請書と受験資格証明書類) のご準備をお願いいたします。

目次

1. 試験日時・試験会場・諸注意

試験日時について

日付試験時間科目
2018 年 12 月 8 日(土) 10:00~12:00 財務取引と不正スキーム
13:00~15:00 法律
2018 年 12 月 9 日(日) 10:00~12:00 不正調査
13:00~15:00 不正の防止と抑止

試験会場について

東京会場:CIVI 研修センター 秋葉原 (電気街口)
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-5-10 相鉄万世橋ビル2階
アクセス:http://www.civi-c.co.jp/access_t.html
大阪会場:CIVI 新大阪研修センター
〒532-0011 大阪市淀川区西中島3-9-13
アクセス:http://www.civi-c.co.jp/access.html#shin
(会場は「新大阪研修センター」です。他の会場とお間違えのないようにご注意ください。)

試験の諸注意

  • 試験開始前に説明などを行います。試験開始時刻の 15 分前にはご着席ください
  • 試験会場には、試験開始時刻の 30 分前よりご入場いただけます。
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2. 受験申請受付期間

  • 受験申請の受付期間は 9/5(水)~10/10(水)[事務局必着] です。
  • 受験資格証明書類 (卒業証明書など) の準備に掛かる時間もご考慮のうえ、余裕を持ってお申込みください。
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3. 出題範囲・出題形式・合否判定

出題範囲について

科目概要
財務取引と
不正スキーム
会計、財務分析の基本、監査基準の概要、各種不正スキームに関する知識、など
法律 法制度の概要、不正に関する法律、調査における個人の権利、訴訟手続き、雇用・IT 関連法、など
不正調査 書類証拠の取り扱い、面接調査、情報源の活用、不正取引の追跡調査、調査報告書作成、など
不正の
防止と抑止
人間行動の理解、犯罪原因論、ホワイトカラー犯罪、職業上の不正、不正防止プログラム、不正検査士の倫理、など

出題形式・合否判定について

  • いずれの科目も、多岐選択式 (4 択または 2 択) で 125 問出題され、マークシートで回答します。
  • 科目ごとに、正答率が 75% 以上 (125 問の出題に対して 94 問以上が正解) の場合に合格とします。
  • 試験結果および合格証は、試験日から 1 か月程度で郵送します。
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4. 受験の際の注意点

  • 初めて受験される方 (初回受験者) は、4 科目すべての受験が必須です。
  • 初回を含めて連続する 3 回までは、科目合格の実績が引き継がれます。この間に全科目に合格できなかった場合は、その次の回 (最初の回から数えて 4 回目になる回) は初回と同じ扱いとなります。不合格の科目がある場合は、次回の試験を必ず受験してください。
    「連続する 3 回」の例:2018 年後期試験が初回の場合は「2018 年後期、2019 年前期、2019 年後期」の 3 回。
    注意:途中の回を受験しなかった (できなかった) としても、その分が延長されることはありません。
    注意:初回の受験が (欠席不合格を含めて) 4 科目すべて不合格の場合でも、その回を含めて連続する 3 回です。
  • 入会受験教材セット」「法人会員向け受験教材セット」をご購入の方は、ご購入後、最初に迎える受験申請期間の対象となる資格試験にご受験いただきます
    なお、受験には申請が必要です。お忘れにならないようご注意ください。
    また、お手続きにより一度だけ繰り延べすることができます。詳細は「6. 試験の繰り延べ・欠席」をご覧ください。
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5. 受験までの手続き

受験申請受付期間内に、次の手続きをお済ませください。(すべての方が次の手続きを行う必要があります。)

  1. 受験費用を支払う。
  2. 受験申請書類一式を揃えて ACFE JAPAN 事務局に送付する。

1. 受験費用を支払う。

入会受験教材セット」「法人会員向け受験教材セット」をご購入いただいた方で、これが初回の受験となる場合は、セットに受験費用が含まれていますので、追加のお支払いはございません。次の手順にお進みください。(ただし、初回受験の対象となる回について、申請を忘れて受験しなかった場合や試験を欠席した場合は、その次の回以降は科目受験料のお支払いが必要です。)

それ以外の方は、次の表で受験料をご確認ください。

入会のみされた方で、初回の受験となる方
受験料 27,000 円(消費税 8% 込)
(25,000 円(税別) = 受験登録料 5,000 円(税別)+ 科目受験料 5,000 円(税別) × 4 科目)
法人会員ご所属員の方で、初回の受験となる方
受験料 21,600 円(消費税 8% 込)
(20,000 円(税別) = 受験登録料 免除 + 科目受験料 5,000 円(税別) × 4 科目)
法人会員特典として、受験登録料は免除されます。
法人会員向け受験教材セット」をご購入の方は、初回受験料が含まれていますので、受験料のお支払いは必要ありません。
2 回目以降の受験の方
受験科目ごとに 5,400 円(消費税 8% 込み)
受験する科目の数に応じてお支払いください。
お振込み先
次の銀行口座にお振込みください。
《 お振込先口座 》
三菱UFJ銀行 新宿新都心支店 普通口座 1221195
一般社団法人 日本公認不正検査士協会
シヤ)ニホンコウニンフセイケンサシキョウカイ
  • お振込みにかかる手数料などはご負担願います。
  • お振込みの明細 (明細票・明細書など) は、申請書に添付していただきますので、大切に保管してください。
  • ご依頼人 (お振込みの方の名義) には、恐れ入りますが、お名前に続けて「シケン」とご入力ください。(例:お名前が「フセイ タイサク」の場合は「フセイ タイサク シケン」)
    備考:法人名義の口座からのお振込みなどで名義を変更できない場合は、予め「お振込みの日時 (予定)」「お振込元の名義」「お支払いの対象 (どなたの分なのかを明記)(例:富施井 泰作 資格試験受験料)」をメール ( info@acfe.jp ) にてお知らせください。

2. 受験申請書類一式を揃えて ACFE JAPAN 事務局に送付する。

次の書類を揃えて、ACFE JAPAN 事務局までご送付ください。

受験申請書
「受験申請書 (様式)」(PDF 形式) をダウンロードして印刷してご記入ください。
入会受験教材セット」「法人会員向け受験教材セット」をご購入の方は、送付物に同梱の様式をご使用いただいても構いません。
証明写真
縦 4cm × 横 3cm サイズで、6 か月以内に撮影した証明写真を添付してください。
裏面には、氏名と生年月日をご記入ください。
証明写真は、申請の度に添付してください。(添付されていない場合は申請を受理しません。)
受験資格を証明する書類
CFE 資格試験の受験資格 (資格点数 40 点以上) を証明する書類を添付してください。次のような書類をご利用いただけます。
  • 卒業証明書 (原本に限る, できるかぎり英文で取り寄せてください)
    注意:卒業証書、ならびに、そのコピーは、卒業証明書としては使用できません
  • 不正対策関連資格の証明書 (コピー可 (免許状などについてはコピーのみ))
  • 職務経歴書 (不正対策関連業務経験を資格点数に含める場合のみ)
    次の様式をご使用ください:「職務経歴書 (様式)」(Microsoft Word (.doc) 形式)
資格点数 40 点を満たすことを確認できれば、すべての証明書類を添付する必要はありません。たとえば、4 年制の大学を卒業した方は、卒業証明書の添付のみで受験申請できます。
なお、職務経歴書以外の証明書類については、過去の受験申請時に提出している場合は、改めて添付していただく必要はございません。(職務経歴書のみ、申請の度に最新の内容のものを提出してください。)
受験料のお支払いを示す書類の写し (お振込み明細・領収証など)
受験料のお振込み明細などを添付してください。
入会受験教材セット」「法人会員向け受験教材セット」をご購入いただいた方で、初回の受験となる方は、送付物に同梱の領収証 (コピー可) を添付してください。
申請書類送付先
これらの書類をひとまとめにして、簡易書留にて次の宛先までご郵送ください。

〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル12階
 ACFE JAPAN CFE 試験係

申請の諸注意

  • 必ず簡易書留にてご郵送ください。普通郵便でお送りになり、郵便事故などで不達となった場合、弊協会が特別の取り計らいをすることはありません。
  • 受験資格証明書類の取り寄せには時間がかかる場合がございます。お早めにご準備ください。
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6. 試験の繰り延べ・欠席

試験の繰り延べについて

入会受験教材セット」「法人会員向け受験教材セット」をご購入の方で、ご購入後、最初に迎える受験申請期間の対象となる資格試験をご都合により受験できない方は、事前の申請により一度だけ次回の試験に繰り延べできます。(例:2018 年前期の試験を繰り延べ → 2018 年後期の試験を受験 [必須])

繰り延べの申請は、その申請を行う日によりお取り扱いが異なります。次の説明をよくお読みください。

繰り延べ申請できる方
繰り延べ申請できない方
  • すでに繰り延べした方。
  • 過去の試験を欠席した方。
  • 過去に受験履歴のある方。
※ 備考 ※
  • ACFE JAPAN に「入会のみ」で入会なさった方は、繰り延べ申請は必要ありません。受験を希望する回に受験申請をするだけで受験できます。
期日とお取り扱い [表3]
期日取り扱い
受験申請期間の最終日まで 「繰り延べ申請書」のご提出のみ (手数料なし) で次回の試験に繰り延べできます。
繰り延べした試験 (次回の試験) が「初回」として扱われます。
受験票送付日の前日まで 事務処理手数料 3,240 円 (消費税 8% 込) のお支払いと「繰り延べ申請書」のご提出により繰り延べできます。
「受験票送付日」は、受験申請書受理の案内メールに記載しています。
繰り延べした試験 (次回の試験) が「初回」として扱われます。
受験票送付日 (この日を含む) 以降 繰り延べできません
この場合、次回の受験は「2 回目」となります。
試験を欠席すると欠席不合格となりますので、ご都合がつきましたら 1 科目でもご受験になることをお勧めいたします。

繰り延べの諸注意

  • 期日の判定は、ACFE JAPAN 事務局の受理時点です。繰り延べをご希望の方は、早めに申請してください。
  • いずれの場合でも、受験料の払い戻しはいたしません。
  • 試験の繰り延べは、全科目 (4 科目) まとめて行われます。科目単位での繰り延べはできません。
  • 試験の繰り延べは、一度だけ申請できます。繰り延べ後の試験 (次回の試験) は必ずご受験ください。

繰り延べ申請の手続きについて

次の手順により申請してください。

  1.  繰り延べ申請書 (PDF 形式)」に必要事項をご記入ください。
  2. 事務処理手数料のお支払いがある場合 ([表3] による) は、事務処理手数料をお支払いください。
  3. 次のいずれかの方法により、申請書を ACFE JAPAN 事務局までご送付ください。
    • メール:info@acfe.jp (繰り延べ申請書を添付してお送りください)
    • FAX:03-5296-8337
  4. ACFE JAPAN 事務局で申請書の受領 (と手数料の入金) を確認しましたら、承認の通知を行います。その通知をお受け取りになりましたらお手続きは完了です。
  5. 次回試験の受験申請時には、「繰り延べ申請書」の原本を添付し、受験申請書は「初回」としてご提出ください。その際、繰り延べ前に資格証明書類をご提出済みの方は、職務経歴書以外の証明書類については改めてご提出いただく必要はございません。(未提出の方と職務経歴書を提出した方は、次回の申請時に添付が必須です。)
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7. よく寄せられるお問い合わせ (FAQ)

  1. CFE 資格試験を英語で受験できますか?
  2. 申し訳ございません。弊協会 (ACFE JAPAN) では、英語の CFE 資格試験は実施しておりません。
    米国 ACFE 本部では CBT (Computer Based Test(ing), お使いの端末上で実施する試験) を提供しておりますので、そちらをご利用いただけます。
    詳細は、よく寄せられるお問い合わせ「CFE 資格試験を英語で受験できますか?」をご覧ください。
  3. 資格証明書類 (卒業証明書など) の入手が間に合わないのですが、受験申請できますか?
  4. 基本的には受付いたしません
    手配先が海外で受け取りまでに時間がかかるなど、特段の事情がある場合のみ、事前に ACFE JAPAN 事務局の承認を得て、受験申請書に提出日を記載のうえ申請できます。
    提出日は申請受付期間終了後 1 か月以内とします。また、事前の連絡がないまま提出が行われなかった場合は、受験申請を無効とします。ご注意ください。(その場合、お支払いいただいた受験料の払い戻し・振り替えなどのお取り扱いは行いません。)
    機関 (協会・大学など) や、その所在地、手配の時期などにより、証明書類の入手に時間がかかる場合があります。早めの手配をお勧めします。
  5. 大学を卒業していますが、職務経歴だけでも受験申請できますか?
  6. 常勤としての不正関連の職務経験が 8 年以上ある場合は、職務経歴書の提出のみで受験できます。(受験資格である資格点数 40 点 (= 1 年あたり 5 点 × 8 年) を満たしています。)
    なお、CFE 資格試験合格後、CFE 認定審査の申請時には、CFE 認定要件である資格点数 50 点を満たす必要があるため、必要に応じて不足分の証明資料をご提出ください。(常勤としての不正関連の職務経験が 10 年以上 (= 1 年あたり 5 点 × 10 年) ある場合は、職務経歴書のみで申請できます。)
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