CFE資格試験について

1.試験日程および科目

2017年 前期 第26回CFE資格試験概要


科目名実施日時間
財務取引と不正スキーム 2017年6月10日(土) 10:00~12:00
法律 2017年6月10日(土) 13:00~15:00
不正調査 2017年6月11日(日)

10:00~12:00

不正の防止と抑止 2017年6月11日(日)

13:00~15:00

2.2017年 前期 受験申込み受付期間

  
   2017年前期受験申込は終了しました。
  
  ※上記以外での受付はいたしません。 卒業証明書の取り寄せなどお早目にご準備ください。

3.2017年 前期 試験実施会場

東京・大阪の2会場にて同日、同時間に実施されます。
<東京試験会場>
CIVI研修センター秋葉原(電気街口)
東京都千代田区神田須田町1-5-10
相鉄万世橋ビル 2階
http://www.civi-c.co.jp/access_t.html

<大阪試験会場>
CIVI 研修センター新大阪東
大阪府大阪市淀川区西中島1-19-4
http://www.civi-c.co.jp/access.html#higashi

4.出題範囲

出題範囲は、主として不正検査士マニュアル 2015年 インターナショナルエディション 日本語版の内容から出題されます。
不正検査士マニュアル 2015年 インターナショナルエディション 日本語版に準拠したCFE資格試験対策Web問題集を学習してください。
なお、一部、「職業上の不正と濫用に関する国民への報告書(Report to the Nations 2014)」からも出題されます。
科目概要
財務取引と不正スキーム 会計、財務分析の基本、監査基準の概要、各種不正スキームに関する知識など
法律 法制度の概要、不正に関する法律、調査における個人の権利、訴訟手続き、雇用・IT関連法など
不正調査 書類証拠の取り扱い、面接調査、情報源の活用、不正取引の追跡調査、調査報告書作成のポイントなど
不正の防止と抑止 人間行動の理解、犯罪原因論、ホワイトカラー犯罪、職業上の不正、不正防止プログラム、不正検査士の倫理など

5.受験対策

  • CFE資格試験対策問題集Web学習教材または冊子を使って繰り返し問題を解いてください。併せて問題集に解説されるマニュアルの内容の理解を深めてください。
  • 問題集の解答を間違えた場合には、再度マニュアルを参照し解説文を読むことで問題の意図を理解するよう学習してください。
  • Web問題集の苦手問題や模擬試験などの機能をご活用ください。

6.受験の際の注意点

  • 初回は、必ず全4科目を受験していただきます。
  • 初回を含め、連続3回までは科目合格の実績が引き継がれます。不合格になった科目は、必ず次の試験を受験してください。

  ※科目受験者(初回不合格者、受験履歴のある方)は、試験の繰延は出来ません。

  ※当日欠席による不合格の場合も同様に試験の繰延は出来ませんのでご注意ください。

   (例:初回 2017年前期 → 2回目 2017年後期 → 3回目 2018年後期)

  ※初回受験を含め連続3回以内に全科目を合格できなかった場合は、合格科目は無効となり、 初回受験と同様に再度全科目(4科目)を受験していただきます。

 

7.出題形式

  • 各科目125問です。
  • 解答方式は全てマークシート方式による4択もしくは2択の選択形式です。

8.合否について

  • 各科目75%以上の正答率(94問以上正解)をもって合格とします。
  • 試験結果および合格証は受験日からおおよそ4週間後に郵送されます。

9.受験費用

入会受験教材セットをご購入いただき受験をされる方

初回(1回)分の受験登録料および受験料がセット料金に含まれていますので追加のお支払は必要ありません。

入会受験教材セットで受験をされる方は、入会後、初めて迎える試験時期に4科目を受験していただきます

※入会受験教材セットご購入後、初めて迎える試験において、受験をされなかった方は、あらためて受験料をお支払いただきます。受験をお忘れにならないよう必ず申込申請を行なってください。 ※ 以下、「11.受験申込について」参照

入会のみされた方
初回受験料: 25,000円(税別)+8%消費税=27,000円
※内訳=受験登録料5,000円(税別)+科目受験料5,000円(税別)×4科目
法人会員所属員の方
初回受験料: 20,000円(税別)+8%消費税=21,600円
※内訳=科目受験料5,000円(税別)×4科目
法人会員所属員は受験登録料が免除となります。
なお、法人会員向け受験教材セットをご購入いただいた方は受験費用のお支払は必要ありません。
法人会員一覧をご確認ください。
2回目以降の科目受験(連続受験)の方
科目分の受験料をお支払いください。
科目受験料 : 1科目 5,000円(税別)+8%消費税=5,400円

10.受験料支払方法

ご入会のみ、科目受験の方」は、受験料をACFE JAPAN事務局の銀行口座に事前振込みの上、受験申請書を送付してください。

三菱東京UFJ銀行 新宿新都心支店 (普)1221195
名義:一般社団法人 日本公認不正検査士協会
シヤ)ニホンコウニンフセイケンサシキョウカイ

  • 振込明細は、受験申請書に添付していただきますので大切に保管願います。
  • お振込みの際、必ず氏名に続けて「シケン」とご入力ください。
  • お振込み手数料は受験者様のご負担となります。

11.受験申込について

受験者の方は、必ず以下の書類を揃えてACFE JAPAN 事務局へご送付ください 。
※入会受験教材セットをご購入後、受験申請をされずにいる方が稀にいらっしゃいます。必要書類をご送付いただけていない方は、受験はできませんので必ず以下の手続きを行なってください。
  1. 受験申請書 ※プリントした後、ご記入ください。※科目受験の方も再度申請が必要です。
  2. 資格点数40点以上の証明書類  (表1)
  • 卒業証明書(原本に限る)
  • 各専門資格の取得証明書のコピー(合格証、登録証など)
  • 職務経歴書 (不正対策関連業務を40点に含める場合)
    ※科目受験をされる方は、資格点数証明書類の再提出は不要です。
  1. 証明写真1枚 ※科目受験の方も再度写真の貼付は必要です。
    (サイズ:4cm×3cm、6ヶ月以内に撮影したもの、裏面に氏名と生年月日を記載)
  2. 受験費用お振込み控えの写し  (領収証コピー可)

 

 

送付先およびお問い合わせ先
ご提出物を必ず一括して、以下の宛先まで簡易書留にてご郵送ください。
ACFE JAPAN CFE 試験係
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル12階
Tel : 03-5296-8338 Fax : 03-5296-8337 E-mail : info@acfe.jp

12.繰り延べ、欠席

受験申請書類を事務局に提出した方がその後、受験者の都合により、繰り延べをする場合は、繰延申請日によって対応範囲が異なりますので下記事項をよくお読みください。繰り延べ申請は、初回4科目受験の方のみが対象となり、初回1度だけ利用可能です。初回欠席など受験履歴がある方は、対象外となりますのでご留意願います。日程的に受験可能な時間帯がありましたら、全科目を諦めず1科目でも合格に向けてチャレンジしていただくことを希望します。

 

  1. 受験申請受付締切日まで:受験料の払い戻しはいたしませんが、手数料無しで次回の試験へ繰り延べることができます。(繰延申請書、要提出)
    ただし、初回4科目一括での受験に限ります。科目受験での繰り延べはできません
  2. 受付期間終了の翌日から試験前日20日前まで:受験料の払い戻しは致しませんが、申請手数料として、別途3,240円(税込)をお支払いただくことにより、次回の試験へ繰り延べることができます。
  3. 2.の期日以降の繰延は認められず欠席不合格となります。
  4. 当日欠席:欠席不合格なります。
  ※3と4の場合は、初回を受験したことになり、次の試験は2回目となりますのでご注意ください。
 
繰り延べ手続き方法
  • 繰り延べ申請書』をダウンロードして必要事項をご記入の上、ACFE JAPAN事務局宛にメール(PDFの添付)またはFAX送信してください。( メールアドレス:info@acfe.jp 、Fax:03-5296-8337 )
  • 繰り延べ申請書 
  • 繰り延べ申請書および手数料の入金確認後、事務局よりメールにて承認の通知をいたします。
  • 繰り延べ申請書の原本は、次回受験申請書に添付していただきますので大切に保管願います。なお、一度ご提出いただいた受験申請書は、破棄されるため、改めて受験申請書をご提出ください。

 注意:繰り延べ申請は、初回4科目一括受験者が対象となり、1回のみ有効です。

 

よくあるご質問

受験申請について

Q:受験申請受付締切日までに卒業証明書を入手することができないのですが受験申請はできますか?

A:受験申請までに早目にご手配願います。基本的には受付け不可ですが、海外からの取り寄せなど間に合わない場合には認めます。受験申請締切後、ひと月以内までに提出してください。受験申請書には、提出可能日をご記載ください。提出期限が過ぎても、何ら連絡もなくご提出いただけない場合は、受験申請が無効になりますのでご注意願います。

 

Q:海外の大学を卒業し卒業証明書を入手する手間と時間がかかるため、職務経歴だけで受験申請をしたいが可能ですか?

A:不正関連の職務を8年以上経験されていましたら受験は可能です。(8年×5点=40点)その場合は、職務経歴書を必ず提出してください。なお、CFE試験合格後の認定審査に進む場合は、資格要件は50点となりますので10年以上の不正関連業務経験が必要となります。もしくは、他の資格で10点を補ってください。

資格試験について

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また、世界最先端の知識と実践的な問題解決策の提供を通じて、不正対策の専門家の方々が結束して不正防止・早期発見に取組めるよう支援しています。

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