東京不正検査研究会

2020/01/16 更新

研究会名 東京不正検査研究会 (第 12 期)
設立 2008 年 8 月
発起人 米澤 勝、前田 伸、渡辺 雅博
幹事 城内 将人、犬塚 重夫
活動期間
活動日
活動場所
2020 年 1 月~2020 年 12 月
原則、毎月第2水曜日 18:30~20:10 (講師の都合などにより変動あり)
主に、浜松町駅 (東京・港区) 近くの会議室を利用
目的・概要 不正事例を考察し、不正の発見および防止の知見を共有することにより、研究会メンバーの不正に関する知識と不正防止の技能の向上を目指しています。
研究テーマ
  • 企業などにおける不正全般を研究
  • ディスカッション形式よる研究・考察
  • メンバーが講師となって専門分野について講演と意見交換
  • 外部講師の講演と意見交換

第 11 期 (2019 年 1 月~12 月) の実績

1 月事例で見る不正リスクの許容ライン
2 月監査役の覚悟 ~元監査役,会社による監査妨害と裁判闘争の実体験を語る~
3 月直近 5 年間の企業不祥事 201 事例の傾向分析と事例から学ぶ子会社ガバナンス改革
4 月わが国公認会計士の社会的地位の行方について
5 月不正と闘うものとしての資質と心構え
6 月キャッシュレスと不正 ~仮想通貨 (暗号資産)、クレジット カード、QR コード決済の不正~
7 月犯罪捜査におけるプロファイリングと捜査心理学的手法
9 月組織不正の倫理学:倫理意識の高い組織づくり
10 月会計不正発生時の監査人の対応
11 月外資系子会社の内部統制
12 月企業内専⾨家の役割と倫理的ジレンマ 〜守って守らせる企業⼈のための倫理~
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  • ACFE JAPAN 最初の研究会として、設立以来 12 期目を迎えました。
  • 毎月 1 回の研究会 (8 月は休会) は、外部の講師も招聘して講義をお願いしています。
  • 弁護士、公認会計士、税理士、コンサルタント、内部監査人など、メンバーは総勢約 80 名。毎回、研究テーマに係る活発な議論や意見交換を行っています。
  • 研究会後の (毎回) 懇親会や忘年会などのイベントを開催して会員同士の相互交流を図っています。
  • 毎年 1 回、関西不正検査研究会との東西交流会 (2 月)、およびメンバー有志の海外カンファレンス (11 月) も実施しています。
お問合せ先 東京不正検査研究会への参加や見学をご希望の方は、ACFE JAPAN 事務局までお問い合わせください。

※ 研究会へのご参加をご希望の方へ (ACFE JAPAN 事務局より) ※

研究会は、ACFE 会員相互の交流・啓発を目的として設置される非営利の任意団体です。参加をご希望の方は、次の各項目についてご注意・ご留意ください。

  • 研究会へのご参加には、ACFE JAPAN の会員 (個人会員、または、法人会員ご所属員) である必要があります。(退会した方や有効期限が切れた方はご参加いただけません。)
  • 研究会は、発起人・幹事の厚意、かつ、非営利で運営されています。幹事や一部の参加者だけに負担が集中したりしないように、参加者は何らかの形で運営に貢献するようにしてください。たとえば、次のような方法が考えられます。(これらに限定されません。)
    • 幹事、司会、記録係、連絡係、会場手配などの役割を引き受ける。(分担や持ち回りも考えられます。)
    • 講師を引き受ける。
    • 題材や話題を積極的に提供する。

    研究会により方針は異なりますので、どのような形で貢献するのがよいかについては、幹事にご確認ください。

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研究会について

私たちは、世界的な規模で不正対策に関するトップレベルのトレーニングを提供しています。
また、世界最先端の知識と実践的な問題解決策の提供を通じて、不正対策の専門家の方々が結束して不正防止・早期発見に取組めるよう支援しています。


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